2歳から5歳の工作 簡単工作

セロハンでカラフルな覗いて楽しいとんぼのめがね

2021年9月8日

秋らしい気候になってきましたね。

秋といえば、読書、スポーツ、紅葉、食欲…たくさんいろいろ浮かんできますよね。

そんなわけで今回は秋の製作第一弾!

『とんぼ』を作っていきたいと思います。

子どもの頃によく歌った『とんぼのめがね』の歌をお子さんと歌って、オリジナルのめがねを作ってみませんか?

とんぼにも興味を持てるいい機会になりますよ。

セロハンでカラフルな覗いて楽しいとんぼのめがね!

材料

必要なもの

  • セロハン
  • ストロー
  • 牛乳パック
  • とんぼの羽をデコるもの(今回は油性マジックペン、シール)
  • コンパス
  • ハサミ
  • カッター
  • ホチキス
  • 両面テープ
  • セロハンテープ

ストローを止める

ストロー2本を両端、真ん中とセロハンテープでとめましょう。

ストロー以外の棒でも代用できますが、棒状のものはこどもが遊ぶ上で危険なことが多いので、今回はその中では柔らかく危険の少ないストローを使いました。

めがねを作る

牛乳パックを開きます。

次男くんが切ってくれました。

そのうちの2面を使っていきます。

内側の白い面を外側になるように使うので、柄がある方にめがねの形をコンパスで描いていきます。

みたろうさんちではコンパスがない時によくおもちゃのカップで円を描いています。

サイズが合えば意外とこっちの方がキレイにできるかもしれません。

線がかけたらハサミとカッターで切っていきます。

二面重ねて切るのは厚くて硬いので大人が…と思いましたが、次男くんは自分でやりたいと言ってくれたので、外側は次男くんが切ってくれました。

切り終えたらお子さんに選んでもらった色のセロハンをつけていきましょう。

柄の面に両面テープを貼って片面にセロハンを貼ります。

牛乳パックはツルツルでのりは貼りにくいので、両面テープを使いました。テープのりも簡単でおすすめです。

もう片方のテープ面もはがして挟みます。

これでめがねパーツは完成です!

牛乳パックの白いところはさみしいので、ペンなどでデコってもいいと思います!

羽を作る

めがねで余った牛乳パックの2面を使い、長細く切ります。

めがね、ストローとのバランスを見て羽の大きさを調整して切ってくださいね。

ペンとシールでデコっていきます。

狭いスペースにマジックで描くのは難しいので、お子さんの様子に合わせて切る前に牛乳パックにお絵描きしてもいいと思いますよ。

今回は下にいらない紙を敷いてはみ出しても大丈夫なようにしました。

合体!!

全パーツをくっつけていきましょう。

こどもが使って遊ぶので壊れやすいのを考慮して、ホチキスで止めた後にセロハンテープで強化していきます。

分厚いのでうまくとまらない場合にはセロハンテープをしっかりととめておきましょう。

ホチキスの芯は手を怪我しやすいので、つける時には向きに注意してこちらに端が出るようにして止めて、セロハンテープで覆ってくださいね。

羽はクロスさせるので、先に形を決めてホチキスでとめておくとストローにとめるときに簡単にできますよ。

できあがり!!

左は次男くん(5歳)、右はお友だち(2歳)の作品です。

幅広い年齢で一緒に楽しめましたよ。

めがねの周りのシールは次男くんが貼り始めると、お友だちが「私も!」とマネっこして貼ったりとお互いに刺激を受けながら集中して楽しく作っていました。

まとめ

少し涼しくなって散歩にも出やすくなりましたよね。

これを持ってお散歩に出かけて空を覗きこんでみるのも楽しくてワクワクしちゃいますよね。

うちの次男くんは家の中でもこれを覗きながらあちこち探検!

やっぱりライトを見るのはおもしろいようです。

覗いて見て、外して見てと色の違いを楽しんだりもしていました。

せっかくなので、マジックペンでめがねと同じ色を使ってお絵描きをして覗くと消えるなんてこともして楽しんでみました。

これも大好評!!

自分でもたくさん絵を描いて覗いて大喜びでした。

秋に触れながら、いろいろな楽しみ方ができる工作。

みなさんも親子時間に楽しんでみてはいかがでしょうか?

喜ぶこと間違いなしですよ!

では、レッツトライ!!

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