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秋の自然で作っちゃおう!ドングリと松ぼっくりでハリネズミさん

2021年9月22日

秋のお散歩が気持ちいい気候になってきましたね。

秋のお散歩といったら探索!

なかなか前に進まず、ドングリに松ぼっくり、落ち葉でポケットやビニール袋がいっぱいになるまで帰れないなんて経験をしたお父さんお母さんも多いのではありませんか?

みたろうさんちでももうすでにこんなにたくさんのドングリや松ぼっくり、落ち葉が集まっています。

今回は集めたはいいけどどう扱ったらいいか迷う秋の自然物で遊んでいきたいと思います!

秋の自然で作っちゃおう!ドングリと松ぼっくりでハリネズミさん

材料

必要なもの

  • ドングリ
  • 松ぼっくり
  • ボタン
  • 紙粘土
  • 絵具

下準備

工作を始める前に拾ってきたドングリから虫が出てこないよう処理しましょう。

  • 沸騰したお湯で煮る
  • 冷凍庫で冷凍する

どちらでもOKですが、みたろうさんちでは簡単な冷凍で処理しています。

冷凍処理の手順

  • 水で洗い汚れを取る
  • 水気を取る
  • 冷凍庫に入れる
  • 一日置けばできあがり

これだけで虫が出てこなくなりますよ。

ドングリから出てくる虫が嫌いなみたろうは、すぐに洗ったりできない時にはひとまず冷凍庫に放り込みますww

一度凍らせれば虫が出てこないので、あとから洗っても大丈夫です。

ただ冷凍庫が汚れる可能性があるのでおすすめはきちんと洗ってから入れてください。

ちなみに

  • 落ち葉は濡れタオルなどで汚れを拭き取る
  • 松ぼっくりは水で洗う

でキレイにしました。

松ぼっくりは水分を含むと閉じて、乾くと開いてくるという特性があるので、キレイにするついでにそんな不思議を楽しむのもおすすめです。

では、さっそく作っていきましょう!

紙粘土に絵具を混ぜる

今回は親子ハリネズミを作ったので半分に使いました。

多くとりすぎた気はします。もう少し少なめでもいいかも。

松ぼっくり1つで可愛らしいサイズにするなら8分の1くらいでいいと思います。

松ぼっくりの大きさに合わせて調整してくださいね。

紙粘土に肌色の絵具を出します。

こねてまぜます。

満遍なく混ぜてくださいね。

紙粘土で形を作る

まずは丸めていきます。

紙粘土を卵型にしましょう。

次男くんは卵型にするのは難しいと言ってきたので少しお手伝いしました。

ヒビが入っている時には手に水をつけて撫でるとツルツルになりますよ。

パーツをつける

今回は目にボタンを使いました。

ちょうどいい木の実があればそれを使うも良し、絵具などで描いてもいいと思います!

卵型の尖っているところにドングリを刺して鼻を作ります。

紙粘土を潰しながら松ぼっくりをつけていきます。

松ぼっくりは一つの方がハリネズミっぽいです。

2つにするとコアラ感が出ますww

そして本当は松ぼっくりから付けた方がバランスがとりやすいかなと思います。

次男くんのこだわりがいろいろあったようで今回はこのような形になりました。

乾燥させる

裏側は乾きにくいのでどこかに立てかけたりしてしっかり乾かしてくださいね。

乾くと木の実がとれることがありますが、その時には木工用ボンドなどで貼れば問題ないです。

できあがり!!

てりがだしたい場合にはニスを塗っても素敵に仕上がっていいと思います。

まとめ

思いつきで作ったので、思ってた仕上がりとは少し違くなってしまいましたが、おもしろい作品ができました。

他にもこれは去年の次男くんの作品。

去年はドングリに顔を描くことにハマっていたので、みたろうさんちを作ったものです。

うちは5人家族のはずですが、6人いるホラーはさておき…

ドングリに顔を描いて、紙粘土の土台にさしただけですがこんな風にしても可愛くなりますよね!

ぜひ皆さんもせっかく集めた木の実で素敵な作品を作ってみてくださいね。

ではレッツトライ!!

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