手作りおもちゃ

【手作りおもちゃ】ペットボトルと新聞紙、ビニールテープで簡単に作って遊べる!わなげ遊び

2021年8月8日

長い長い夏休み。

みなさんいかがお過ごしですか?

みたろうさんちは三兄弟が毎日元気いっぱい!!

外も暑くて長くは遊べないし、お家にあるおもちゃにも飽きてきたし…

お家時間も長くなり「今日は何して遊ばせよう…」と悩む日々です。

そんなみたろうさんちと同じ悩みを持つご家庭におすすめ!!

簡単にできるわなげを作って遊んでみませんか?

子どもたちに手伝ってもらいながら用意をすれば、長い時間楽しむことができますよ!

では、さっそく作っていきましょう!!

【手作りおもちゃ】ペットボトルと新聞紙、ビニールテープで作って遊べる!わなげ遊び

材料

必要なもの

  • ペットボトル
  • 食紅
  • 新聞紙
  • ビニールテープ
  • セロハンテープ
  • マスキングテープ
  • ハサミ

色水を作る

2リットルのペットボトルに色水を作っていきましょう。

今回は食紅を使いました。

食紅は少量で色がつくので入れすぎに注意しましょう!

そしてただ色水を作るだけではもったいない!!

まずは色水遊びをしてからそこで作った色水を使うのがおすすめですよ♪

色水遊びについてはこちらの記事をご覧ください。

 

ビニールテープで止める

色水が用意できたらキャップの部分にビニールテープを巻きましょう。

何かの拍子にキャップが開いてしまうと、お部屋が大変なことになるので止めておくと安心です。

これで的はできあがり!!

新聞紙を折る

新聞紙を1枚とり、大きく開きます。

等分に3回折ります。

3等分に折ります。

ペラペラする面を外側にして端と端をセロハンテープで止め、円にしましょう。

ペラペラした面を外側にするとそこが開かないので、その後の工程がやりやすくなりますよ。

ビニールテープを巻く

新聞紙で作った円全部にビニールテープを巻いていきます。

巻くことで強度と少し重さが出るので投げやすくなりますよ。

輪もできあがり!!

輪を固くしたり強度を上げたい方は新聞紙の枚数を増やしたり、新聞紙を折るときに最後の3等分を、等分2回に替えたりして調整してくださいね。

遊んでみよう!!

今回は長男くん、次男くんと遊んでみました。

まずは準備!!

的はペットボトルに加えて、奥に高さをつけてスペシャルポイントで人形を置いたのですが、

次男くんに

「当たったらお人形さんがかわいそうだからダメ!!」

と怒られてしまい、代用で牛乳パックを使いました。

こんな発言が聞けるのもあと何年か…少しでも長く続いてほしいものですよね。

そんなこんなで配置はこんな感じにしました。

的によって得点をかえたり、大きさなど色々あるとおもしろくなりますよ。

投げる線はマスキングテープを貼りました。

マスキングテープは他のテープに比べて簡単に貼ったり、はがしたりができて、はがした後もベタベタしにくいのでこういう時におすすめですよ!

準備ができたら…

じゃんけんで順番を決めて…

全員チョキww

ゲームスタート!!

まずは長男くん

一投投げると

「え!難しい!!」

フッフッフッフッ…私がそんなすぐにできて飽きそうな作りにするわけがないだろう。

輪を柔らかく作ったので、コツを掴むまではなかなかうまく投げられないんです。

なので年齢に合わせて、簡単にしたい場合は輪の形が崩れにくい強度が強めになるように作ってあげてくださいね。

そんなことを言っていた長男くんでしたが、まさかの二投目には…

見事的に通すことができました!!

さすが!こどもってすごい!!

そして次に次男くん

長男くんがやってるのを見て、なぜか簡単だと思っていた次男くんは一投目を投げて

「難しすぎる!こんなのつまんない~」

とめげそうになりますが、私が目を離した隙にコソコソと高得点の的に輪を通してあたかも入ったかのように

「見てー!入ったよーー!!」

長男くんとのアイコンタクトで不正はすぐにわかりましたが、長男くんが合わせてあげていたので私も

「え!すごい次男くん!!高得点に入れるなんてさすがだな~」

と少し大げさに話すと、ニヤニヤする次男くん。

嘘をつけないところも可愛いですね。

そして最後にみたろう

大人パワーを見せつけようとドヤ顔で投げましたが…そうです。

みなさんの予想通り。

「一番下手っぴ~ww」

はい。息子たちに笑われて、長男くんからご指導をいただきましたww

そんなわけで第一回目は次男くんの(不正?!)優勝で幕を閉じましたww

この後長男くんは一つしか入らなかったのが悔しかったようでコソコソと自主練に励んでおりました。

まとめ

いかがでしたか?

みたろうさんちでは午前中の色水遊びから始まって、

昼食を食べて、

わなげ作り、わなげ遊びと休憩をはさみながらおやつくらいの時間まで遊ぶことができました。

夏休みだからといってあまり生活リズムは崩したくないですよね。

こんな形でマンネリしてきた日を少し違った遊びで過ごしたりすると、こどもたちにも刺激になっていいのではないでしょうか?

ぜひみなさんも楽しんでみてくださいね。

では、レッツトライ!!

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