手作りおもちゃ

氷絵の具でお絵描きが楽しい!作り方・遊び方を覚えて不思議な作品を作ろう!

2021年9月13日

突然ですが、こどもって氷が好きですよね。

うちの次男くんは定期的に製氷室を開けてチェックするほどです。

そんな氷大好き次男くんのために今回は〝氷絵具〟で遊んでみました。

少し涼しくなってきた今日この頃ですが、今ならまだ間に合いますよ!

お子さんと楽しんでみませんか?

氷絵具でお絵描きがおもしろい‼︎

材料

必要なもの

  • 製氷皿
  • 水彩絵具
  • ストロー
  • 画用紙
  • ビニール袋
  • マスキングテープ

絵具が付くことがあるので汚れてもいい服で遊ぶことをおすすめします!

下準備【氷作り】

製氷皿を用意しましょう。

今回は100均で離乳食のストックにも最適な少し大きめのサイズのものを使いました。

絵の具を入れる

お子さんと一緒に好きな色の絵の具を選び、いれていきましょう。

入れすぎに注意してくださいね。

みたろうさんちはカラフルに一つずつ色を変えることにしました。

水を入れる

私と同じ不器用さんはペットボトルを使うと一つずつに入れすぎずに済みますよ。

水を入れた後に絵の具を溶いていく+ストローを入れるので、少し少なめに入れてくださいね。

筆で絵の具を溶く

自分でやりたい欲の強い次男くんがとても慎重にやってくれました。

ストローで持ち手を作る

氷をずっと持つのは冷たすぎるのと、絵の具の色が結構手に残るので持ち手を作っていきます。

持ちやすいようにタピオカ用の太いストローを使いました。

ストローを3等分に切ります。

各色に刺していきます。

これで準備OK!

冷凍庫に入れる

今回は午前中に作って、午後に遊びましたが、前日に作っておけると確実でいいですよ。

氷のできあがり!!

画用紙を準備する

次男くんが床でやりたいと言ったので床で遊んでいきます。

ビニール袋を広げてマスキングテープで止めます。

その上に画用紙を同じくマスキングテープで止めます。

遊んでみよう!

今回は次男くんと三男くんが挑戦しました!

氷を投入!

氷を製氷皿から出す時にストローを無理に引っ張るとストローだけが抜けてしまうので、製氷皿を水で濡らして少し溶かしてあげましょう。

「出てきたー!」

「冷たーいっ!!」

と大興奮で始まった氷絵具。

「いろんないろがあるー」

「溶けて広がってきた!」

「水と絵の具が!!」

と変化していく氷に発見が止まらない様子の次男くん。

三男くんも一つ取って置いてあげると、指でツンツン。

握ってビックリ‼︎

絵に描いたかのような反応に笑ってしまいますよね。

やらせじゃないですからね!!ww

何度も試しながら、次男くんを見て真似てみようと画用紙の上を滑らせ始めました。

三男くんは冷たさに早々に離脱してしまいましたが、独占状態になった次男くんは

「そうだ!虹にしよう!!」

と言い出したので、画用紙を新しいものにしてあげると、キレイに氷を並べ始めました。

「よし!できた!!動かすぞー」

「あれ?うまくできない」

「溶けてきたー」

と並べるのに時間がかかり氷が溶けてきて、次男くんが思っていたのと違いましたが、スタンプのようにして、画用紙を傾けると…

「うわー!垂れてくるーー!!」

納得いく形にならずにこんな形になってしまいましたが、また違った面白さが楽しめました。

乾かす前に余分な水分はティッシュなどで吸ってあげると垂れたりせず早く乾きますよ。

まとめ

みたろうさんちでは乾いた後しばらく壁に飾って、捨ててしまうのは勿体無いので何かの工作で使おうと仕舞っています。

いつの工作で登場するかはまたのお楽しみで。

簡単に用意ができていつものお絵描きとはひと味違った楽しみ方ができる氷絵具。

みなさんもぜひ遊んでみてくださいね。

では、レッツトライ!!

-手作りおもちゃ