おすすめ玩具

マグネットブロックの遊び方!レビュー&メリット・デメリットをご紹介!

2021年7月14日

「マグネットブロックって難しそう」

「何歳からできるんだろう」

「どんなものが作れるの?」

「実際に使ってみた感じはどうなんだろう?」

今回はこんな疑問にみたろうが答えようと思います。

実際にこどもと使用(4歳、7歳)してみた感想をご紹介したいと思います。

正直に言うと。

めちゃくちゃ面白い!!!

対象年齢も広いので長く遊べるおもちゃですよ!

みたろう

4歳でも設計図を見ながら遊べます!!

こんな方におすすめ

  • マグネットブロックの購入を検討している方
  • マグネットブロックの対象年齢を知りたい方
  • マグネットブロックの実際のレビューを知りたい方

【遊び方】マグネットブロックって?

マグネットブロックは、磁石が入っているブロックを組み合わせて色々な形のものを作って遊ぶおもちゃです。

図形を組み合わせて色々なものを作って見立て遊びが出来ます。

こんな形にも出来ます。

組み合わせで形が変わるので面白いですよ!

大きさや種類もたくさんありますが、遊び方は基本的には一緒の遊び方になります。

みたろう

こどもが立体的にものを捉えることができるようになるよ!

みたろうのおすすめのブロックはJasonwellの「マグネットブロック」です!

おすすめポイント

  • 商品の値段がお手頃
  • 磁力がしっかりしている

Jasonwell 133ピース 3,999円(税込み)

マグネットブロックの遊び方

マグネットブロックは色々な形を組み合わせて好きなものを作っていきます!

くっつく場所は磁石が埋め込まれているところです。

マグネットで色々な形をつくってみる

最初は「カチ!カチ!」とつながるだけでとてもおもしろいです。

平面に並べて遊んでも面白いですよ!

どんどん色々な形を作って遊んでみましょう。

子供と一緒におうちの形にしたりしてまずは遊んでみましょう!

立体に挑戦してみよう

マグネットの組み合わせで、色々な立体を作ることが出来ます。

三角形を4つ使って三角錐を作ってみたり。

正方形を作ってみたり。

立体を作れるようになると色々な形のものを作ることが出来ます。

見本などを見ながら好きな立体物を作ってみましょう!

みたろう

見本があれば4歳の次男も色々なものを作れたよ!

好きな形に色々と作ってみよう!

見本を見て色々と作れるようになったら好きな形に組み合わせて自分の想像したものを作ってみましょう。

複雑な構造のものも作れるようになれば楽しさが倍増しますよ!

6歳の長男は見本を見なくてもオリジナルの車など作れましたよ。

みたろう

見本を見ながら練習した後に色々な形を作ってみよう!

マグネットブロックの対象年齢

マグネットブロックの対象年齢は、商品によって違います。

3歳から利用できるのもあれば、6歳からになっている商品もあります。

商品による違い

  • ブロックの大きさ
  • 磁石の強さ

種類もたくさんあるので選ぶのも悩みますよね!

値段もだいぶ違うので慎重に選ぶのがいいと思います。

みたろう

値段はしっかり比較してから購入しよう!

マグネットブロック種類

マグネットブロックもたくさん種類があるので悩みます。

マグネットブロックに使われている“極性自動変換磁石システム”は特許第3822062号「磁力接続構造体」で、長岡正夫さん(工房ながおか)が2021年4月6日まで所有していたものです。

今後は自由に同じような商品を作ることができるようになるので類似商品はさらに増えるとおもいます。

どんなメーカーがどのような商品を出しているのか確認しておきましょう!

今回は特許実施許諾承認取得していたことが確認できているメーカーをご紹介します!

ボーネルンド 「マグフォーマー」

ボーネルンドの商品ラインナップをまとめておきます。

商品によってピースの数が違うので注意が必要。

ピースの数が少ないとあまり遊べないので注意

【商品名】【値段】【対象年齢】【ピース数】
ベーシックセット(14ピース)2970円(税込)3歳ごろから14ピース
ベーシックセット(30ピース)7260円(税込)3歳ごろから30ピース
ベーシックセット(62ピース)13200円(税込)3歳ごろから62ピース
ディスカバリーBOX17050円(税込)6歳ごろから71ピース
ダイナソーセット8580円(税込)4歳ごろから40ピース
乗り物セット4290円(税込)4歳ごろから16ピース
カーニバルセット10780円(税込)6歳ごろから46ピース
リモート・レーサーセット10780円(税込)6歳ごろから20ピース
クリエイティブセット19800円(税込)6歳ごろから90ピース
ポリス&レスキューセット4950円(税込)6歳ごろから26ピース
ファンシールームセット4950円(税込)6歳ごろから33ピース
シティ・ビルダーセット8800円(税込)6歳ごろから50ピース
プレイルームセット4950円(税込)6歳ごろから33ピース

人気のあるボーネルドの「マグフォーマー」

不良品があったなどの悪い口コミは聞きません。

とても魅力的な商品ですが、ネックは値段が高いことです。

ピースを揃えようとするとかなりの金額になるので注意しましょう!

ボーネンドの公式サイトで確認する

みたろう

高い…。パーツを増やしたくても結構なお値段…。。

マグフォーマーは金額がネック!

「マグフォーマー」以外のマグネットブロック

磁力の強さが自慢のJasonwellのマグネットブロック。

ボーネルンドのマグフォーマーと比べても機能も見劣りしない商品です。

お値段がお手頃なのもおすすめのポイントですよ。

【商品名】【値段】【対象年齢】【ピース数】【1ピースの金額】
Quadpro 磁石ブロック(76ピース)3,680円(税込み)6歳以上76ピース約48円
Quadpro 磁石ブロック(36ピース)2,080円(税込み)6歳以上36ピース約57円
HannaBlock マグネットブロック(130ピース)3,999円(税込み)3歳以上130ピース約30円
HannaBlock マグネットブロック(126ピース)3,980円(税込み)3歳以上126ピース約31円
Jasonwell マグネットブロック(42ピース)2,199円(税込み)6歳以上42ピース約52円
Jasonwell マグネットブロック(133ピース)3,999円(税込み)6歳以上133ピース約30円
Jasonwell マグネットブロック

3,999円(税込み)

みたろうが使っているのはJasonwellの「マグネットブロック」です!

磁力も強いのでしっかりくっつくので使って勝手がとてもいいですよ!

みたろう

何より値段がお手頃です!

不良品が入ってないか不安もあったけど全く問題なしでしたよ!

しっかりと遊べるので値段を抑えたい人には絶対おすすめ!

【レビュー】Jasonwell
マグネットブロック使用感!

実際にマグネットブロックで遊んでみました!

使用しているのは、Jasonwellの「マグネットブロック」です!

【 Jasonwell マグネットブロック】平面で遊んでみた!

まずは、簡単な形からチャレンジ!

感覚で繋がっていくので面白い!

こどもは好きな形を作れて大満足しています!

みたろう

カチカチと簡単に繋がっていくので面白い!

簡単な平面の図形から作ると、まだ慣れていなくても楽しめますよ!

こんな感じ!

色々な平面図形をくっつけて遊びました!

これだけで大満足。

最初は平面で遊んでも十分面白かったですよ!

【 Jasonwell マグネットブロック】立体を作ってみた!

平面で一通り遊んだ後は、立体を作ってみました!

説明する前はうまく作れない4歳の次男くん。

うまく立体をイメージして作るのは難しいようです。

みたろう

かなり悪戦苦闘…。。

何回か教えると自分でできるようになりました!

一度覚えると自分でうまく立体を組み立てることができるようになりました!

そこからは楽しそうに色々な立体を制作して遊び始めました!

みたろう

1回できるようになると作れるようになるよ!

【 Jasonwell マグネットブロック】展開図から組み立ててみた!

せっかく立体を作れるようになったので、展開図から組み立てをやってみました!

これはどのような立体になるでしょう。

さあ!この展開図をくっつけていくと何ができるでしょうか!

実際に長男くんが引き上げていくと!

上にあげるに連れてくっついていきます!

ゆっくりと一段ずつ引き上げないと形が崩れてしまうので注意が必要!

ゆっくり形を整えながら引き上げよう!

ゆっくりゆっくりくっつけていきましょう!!

どんどん形になっていきますよ!

「ジャジャーン!!」

面白かったのかクイズ形式で盛り上がることが出来ました!

みたろう

展開図から組み立てると立体になるのが面白い!

【 Jasonwell マグネットブロック】説明書を見て複雑なものを作ってみた

かなり慣れてきたのでいよいよ説明書を見ながら壮大な立体物を作ってみることに!

4歳だと自分で説明書を読んで組み立てるのは少し難しそうでした。

7歳の長男は見ながらどんどん組み立てていきます。

対象年齢のこどもなら1人でできる!

次男くんも何度か挑戦して完成!

まだ少し難しかったのかその後は、説明書にある立体はつくらず、自分の好きなように組み立てる遊びをしていました。

この観覧車がすごかった!

中にボールを入れて、クジ引きをやっても壊れませんでした!

完成するまでは崩れたりして大変そうでしたが、完成するとすごく頑強で驚きました!

みたろう

強くクルクル回しても大丈夫だったよ!

マグネットブロック
メリット・デメリット

マグネットブロックを実際に遊んでみて良かったところ、悪かったところをご紹介します。

みたろうが実際に4歳と7歳と遊んで感じた部分を書き出してみました。

遊んで感じたメリット①
めちゃくちゃ面白い!

こどもと遊んでいて、とても面白かったです。

今までのブロックと一味違う感じがしました。

「カチカチカチ」

簡単にくっついて夢中になってしまいます。

磁石なので、つけたり外したり自由自在です。

積み木のように崩したり、ブロックのようにくっつけたり。

みたろう

クセになる感覚ですよ!

遊んで感じたメリット②
図形感覚が身につく

遊びながら図形について学ぶことができます。

ブロックを組み合わせて、図形を作っていくことで図形感覚が自然に身についていきます。

展開図なんて普通に過ごしていたらなかなか考える機会ないですよね。

それが遊びながら学べるのってすごくメリットですよ!

遊びながら、いろいろな形の展開図などが学べる

遊んで感じたメリット③
対象年齢が広い!

とにかく対象年齢が広いです!

対象年齢が広いので、成長に合わせて長く使うことができます。

パーツを増やしていけば大きな作品をつくることが。

作品にも広がりがあるので、本当に長く遊べます。

みたろう

ブロックと一緒で遊びが広がるので長く遊べます!

遊んで感じたデメリット①
ちょっとしたことで壊れる

最大の難点はすぐに壊れてしまうことです。

壊れる時は、他の磁石とくっついてグシャグシャになってしまいます。

慣れるまではかなりショックが大きいので最初からそのつもりで始めることをおすすめします。

みたろう

他の磁石に引っ張られて一瞬で崩壊したことも…

いきなり難しい図形から始めると壊れやすいので簡単な図形から慣れていくといいと思います。

遊んで感じたデメリット②
壮大なひとつの作品は壊れてしまう

これはこどもの作ったロボットです!

説明書を見ながら、30分ほどかけて作成しました。

途中もバランスによっては突然倒れてしまったりとかなり苦戦。

みたろう

重みに耐えられないことがあるので積むのは慎重に…

遊んで感じたデメリット③
ピースがたくさん必要!

ひとつの作品を作るのに、大体ですが約30から50ピース使用します。

色々な作品を作って遊びたい。

兄弟で遊びたい。

こうなると、100ピースでも少なく感じます。

みたろうさんちは、結局200ピース以上購入しました。

みたろう

長男くんと次男くんで遊ぶにはパーツが足りず…

【結論】
マグネットブロックは買う価値あり!

マグネットブロックは遊び方さえ覚えればとても面白いおもちゃです!

ポイント

  • 対象年齢が広い
  • 図形を勉強することができる
  • 展開図から立体を作ることができる

図形を学ぶことができるので遊びながら勉強になって一石二鳥!!

ブロックの数がかなり必要になると感じたので、なるべく値段の安いマグネットブロックがおすすめ!!

注意ポイント

  • 壊れやすいので注意
  • ブロックの数が必要なので値段に注意
  • 特許実施許諾承認取得されている製品が安心

みたろうが購入したJasonwellの「マグネットブロック」は、磁力も強かったですし、値段も手頃でした!!

マグネットブロックで遊んでみたいという方は、ぜひJasonwellの「マグネットブロック」をお試しください。

プレゼントには、ボーネルンドの「マグフォーマー」が良さそうですが自宅で遊べる量のブロックを購入するとなると考えてしまいますね。

他のマグネットブロックも「特許実施許諾承認取得」をされていたブロックは安心して使えるので、欲しいピースと相談しながら決めるといいと思います。

みたろうのおすすめはJasonwellの「マグネットブロック」ですよ!

使ってみたから間違いなしですよ!

では、レッツトライ!!

Jasonwell 133ピース 3,999円(税込み)

-おすすめ玩具