感触遊び 手作りおもちゃ

【手作りおもちゃ】ゼリーみたいでプルプル感触!寒天遊び

2021年6月28日

夏といえば洗濯してもすぐに乾いて、着替えの回数が増える遊びをするにはもってこいの季節ですよね。

みたろうさんちでも暑くて長時間は外に出れない分、水、泥をはじめとした感触遊びを思いっきり楽しむことが多いです。

そして、なかなか外に出れない梅雨の季節も、いかに家の中で子どもが満足する遊びをしてもらうかを悩みながらお休みを過ごしています。

そんなみたろうさんちのお仲間さん!

朗報です!!

前日の夜、その日の朝にちょこっと仕込んでおけば楽しめる感触遊びがあるんです。

それが『寒天遊び』です!

そうです。あのゼリーみたいなあれです!!

普段触ることがあまりない感触を手で握りつぶしたり、自由に遊んでいいので赤ちゃんだけでなく幼児さんも楽しめますよ♪

さっそく作っていきましょう。

【手作りおもちゃ】ゼリーみたいにプルプル感触!寒天遊び

材料

必要なモノ

  • かんてんの素
  • 食紅
  • ヘラ
  • 寒天を固める容器

鍋に水を入れる

かんてんの素の箱に分量は書いてあるので、それに従って進めてくださいね。

今回用意したものは一袋4gの寒天粉に対して水が500mlだったので、その分量を入れました。

ちなみに豪快に遊ばせたかったので、入っていた3袋全部使おうと思って合計1500ml入れています。

寒天粉を入れる

水に寒天粉を入れます。

ヘラで溶けるまで混ぜます。

すぐに溶けますよ。

食紅を入れる

食紅は少しの量で結構色が付くので、入れる量には注意してくださいね。

今回は付属のさじで一杯入れました。

火にかける

ヘラで混ぜながら火にかけて、沸騰してから2分ほどしたら火を止めます。

型に入れる

型に寒天を流し込みます。

子どもたちが遊びやすいように今回はバットにしました。

このまま置いておきます。

2時間ほどで固まりました。

できあがり!!

さっそく遊んでみよう!!【家族全員参戦!】

今回は前回のスライムの経験を活かして、シートを敷いてやりました!

次男くん、三男くんが参戦!!

Tシャツを脱いで肌着になって準備は完璧!

次「何これ!ゼリーじゃん!!食べていいの?」

マ「食べられるけど、味はないし…遊ぶように作ったからできれば食べないでほしいかな。」

次 …ペロッ

「本当だ!何の味もしない!」

そんなこんなで始まったみたろうさんちの寒天遊びです。

初めは恐る恐る手で押してみたり、指でほじってみたりして楽しんでいた2人。

バットをひっくり返して寒天を出してあげると

次「やっぱりゼリーじゃん!」

の一言。我が家ではおやつに寒天ゼリーを作ってあげることが多いので無理もないのですが、何度も言うと…

三 あ〜ん…

三男くんがおやつかと思って口に運ぼうとし始めちゃったー‼︎どうにか間一髪止めることができましたが、このままじゃ危ない!

早く遊びに持っていかないと!

すると次男くんが

「足乗っけてみてもいい?」

次「ツルツルするー!気持ちいいー!!」

三男くんもそれを見てマネをし始めてホッと一息。

ここから寒天遊びにのめりこんでいきます!

ちぎって、潰して、こねて

どんどん粉々に!

次「はーい、集めまーす」

三 ショボーン…

でも僕も負けてません!

足にぬりぬり

出た!お得意の「それー!」

はい、そうです。この辺でシートからはみ出始めました。

そこに長男くんの登場です。

お兄ちゃんが来るとより盛り上がっちゃうんですよね。

次男くんが暴走を始めます。

次「足で潰すと気持ちいいよー♪」

ツルッ!ドン!!

はい、尻もちです。

この直後に長男くんも同じことをして3人揃って寒天まみれになったところで、1人ずつ担がれてお風呂へと行きましたとさ。

【まとめ】寒天がぐちゃぐちゃになるのも面白い!

まさかここまで楽しんでくれるとは思わず、準備不足感は否めませんが、遊びとしては120点満点ですね。

ここまでの勇気がある方はぜひ!汚れてもいい服を着て、外でやることをおすすめします!!

「ここまではちょっと…でもやってみたい」という方は量の調節と机で遊ぶなど工夫をすれば、ここまでにはならずに感触遊びを楽しむことができますよ。

そして、これで捨ててしまうのは勿体無いので、

粉々の寒天をジップロックに集めて入れてみました。

乳児さんならこれでも十分に感触を楽しめそうですよ。

盛り上がること間違いなしの寒天遊び!

みなさんもぜひ遊んでみてくださいね♪では、レッツトライ!!

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