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【ころがスイッチデラックスキット】対象年齢で十分遊べます!

2021年6月2日

ドラえもんのころがスイッチを購入しようと思っているけど、実際の使い勝手が知りたい!

対象年齢は3歳以上ってなってるけど本当に遊べるの?

遊んだ感想を知りたい!

実際にころがスイッチを購入して、7歳と4歳が遊んだ感想をご紹介したいと思います。

メリット・デメリットはこんな感じです!

メリット

  • コロコロボールが転がるのが面白い!
  • 色々なコースを作って遊べる!
  • 作り終わったときに達成感がある!

コロコロとボールが転がっていくのが爽快です!

最初は見本の通りに進めていき、最終的に自分でコースを作るととても盛り上がります。

デメリット

  • コースが壊れやすい
  • こどもだけでつくれるようになるまで時間がかかる
  • パーツを増やさないといけない

コースが簡単に壊れてしまいます。

こどもが触れて倒れて壊れてしまうこともあるので注意が必要です。

みたろうは何度も作りなおしました。

こんな方におすすめ

  • ころがスイッチの購入を検討している方
  • 遊んでみてどうだったか知りたい方
  • メリット・デメリットを知りたい方

 

コースを作ってみよう

ころがスイッチ説明

まずは、見本を確認しながらコースを作ってみましょう!

なかに説明書が入っており、簡単な練習のお題があるので挑戦してみましょう!

ちなみに、説明書はみたろうのいえでは、「ラミネート加工」をしています。

最初のころのミッションはこどもだけでクリアできました。

直線

坂道を利用して、ドラえもんのゴールに入れるコースです。

ちなみに、坂道がないコースにするとドラえもんのところにボールは届きません。

ジャイアンパンチ

ジャイアンの強烈なパンチによって、ゴールまでボールを転がします。

結構爽快なので好きです。

くねくね道

クネクネしながらドラえもんのところまでいけるのでしょうか。

最初のミッションは本当に簡単なので、こどもだけでやることができますよ!

ココがおすすめ

坂道の利用やジャイアンパンチなど仕掛けでボールの動きが変化することが学べるよ

ここまでは、とっても楽しくこれますが物足りないですよね。

もちろん難しいコースも準備されています。

難しいコースに挑戦しよう!

使うパーツ

今回作るコースに必要なパーツです。

突然難しくなりますよ。みたろうさんちでは、こども1人では最初作ることができませんでした。

説明書が図解なので少しわかりづらく「こどもが間違ったパーツを取り付ける」ことが多かったためです。

ちょっとでも間違えると、うまく転がりません。

最新の注意を払いながら一緒にパーツを取り付けていきましょう。

ココがポイント

こどもと一緒にパーツがあっているか確認しながら取り付けましょう

つけかた見本

こんな感じでどんどんと連結させていきましょう!

しっかりと連結させないと後で重みに耐えられなくて倒れることがあるのでしっかりと固定しましょう!

ボールが増える

これはボールが二手に分かれる装置です。

ボタンにボールが当たると、ボールが増えるのでこどもは大興奮ですよ!

土管

ドーンと打ち上げて、ボールが次のコースにいきます!

距離感が難しくて、ボールがなかなかコースに収まらないので微調整が必要です。

仕掛け

途中までの写真です。ドラえもんの秘密道具を駆使して、コースが色々な方向に分岐するようになっています。

最後のジャイアンパンチコースを作ればできあがりです。

完成図

完成です!

簡単そうに見えますが、正直こどもだけでは難しいです。

注意ポイント

  1. パーツのつけ間違いに注意
  2. しっかりとパーツをはめる
  3. 力加減を間違えるとすべて崩れる

この注意ポイントは一緒にやっていかないとなかなか学べないので何度か一緒にやることをおすすめします。

こどもが作ったコース

オリジナルコース

こちらは、何度か一緒にこどもと遊んだあとに、こどもが自分で作ったコースです。

好きなように組み立てながら、ちゃんとボールが最後まで転がるか考えなければいけないので、プログラミングの考え方が身についてよいのではないかと思います。

対象年齢なら、しっかりとおしえればここまでの作品はつくることができます。

ころがスイッチのメリット

メリット

  • コロコロボールが転がるのが面白い!
  • 色々なコースを作って遊べる!
  • 作り終わったときに達成感がある!

コロコロボールが転がるのを見るだけで楽しいです。

最初、こどもが自分でコースをつくれないときは、コースを作ってあげて、ボールがどうやって転がっていくかを楽しむのも良いと思います。

慣れてくると色々なコースを自分で作れるようになります。

「どこでもドアどうしようか」

とか、考えてつくるのは楽しいですよね。

坂道をひたすら転がったあとに上り坂をどこまで登れるかこどもがやっていました。

なんといっても、つくるのが大変なので出来上がって最後まで転がると大変達成感があります。

ころがスイッチのデメリット

デメリット

  1. コースが壊れやすい
  2. こどもだけでつくれるようになるまで時間がかかる
  3. パーツを増やさないといけない

あえてデメリットをあげるとしたらこの3つです。

とにかくコースは最初壊れやすくて苦戦しました。うまくくっつけることができなかったり、高さを間違えたり。

ちょっとしたミスでコースが壊れてしまいます。

当時はころがスイッチがものすごい人気で、追加パーツを買いたくても売り切れ状態でした。

追加パーツが買えなかったので遊びの幅が広がらずに結構ストレスでした。

今は落ち着いたので普通に追加パーツ購入できるのでご安心ください。

追加パーツがないとコースを自分で作ろうと思ったときに少し物足りなく感じます。

ある程度遊んだら追加パーツは必須になると思います。

まとめ

今回はドラえもんころがスイッチをご紹介しました。

対象年齢で十分遊べますし、大満足のおもちゃです。

コースの分岐や坂道の活用など、プログラミングの考え方にも通じる遊びなのでおすすめです。

最初は、一緒にコースを作って遊んであげてくださいね!

みたろうさんちは6回ほど一緒に作ってあげたらできるようになりましたよ!

では、レッツトライ!


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