おすすめ玩具

【成長別】0歳におすすめのおもちゃ

2021年5月6日

赤ちゃんが産まれて少しするとどんなことで遊ぶのか気になりますよね。

そもそも0歳から1歳の赤ちゃんって何で遊ぶのか悩んじゃいますよね。

0歳から1歳にかけてどんどんできることも増えますし月齢によってできることも異なります

成長・発達にあったおもちゃを適切に与えてあげたいですよね。

実際に私もかなりおもちゃは悩みましたし、月齢を間違えて購入したために遊んでもらえないこともありました。

できれば、成長・発達にあったおもちゃでしっかりと遊んで欲しいですよね。

この記事を読んでもらえれば、どの時期にどんなおもちゃを購入すればいいかわかるようになります。

成長の仕方は個人差があるので月齢だけでなく成長の様子もみて選んでね!

こんな方におすすめ

  • 赤ちゃんにおもちゃをなにを買うか悩んでいる方
  • どんなおもちゃがあるか知りたい方
  • おもちゃのおすすめを知りたい方

成長にあったおもちゃを選ぼう

赤ちゃんはどんどん成長していきます。

月齢や成長に応じて興味を持つことや、視野の広さも変わってきます。

今回はわかりやすいように、月齢に応じておもちゃを紹介していきますが、お子様の成長はそれぞれ違います。

成長に応じたおもちゃを選ぶようにしてくださいね。

【0ヶ月から2ヶ月(にぎにぎ期)】

生まれたばかりの赤ちゃんは、視力の発達がまだ不十分です。近くのものがぼんやりと見えている状態です

おててを「ぎゅっ」とする動作を繰り返す時期ですが、この行動が運動機能の発達につながります。

ココがポイント

ぎゅっ」という動作をやれるように手を掴ませたり、おもちゃを使って握る動作を繰り返すようにしましょう。

この頃の遊びとしておすすめのおもちゃはこちらです。

Kontex(コンテックス)『キッシュにぎにぎ』

にぎにぎは触ったり、握ったり、なめたりします。赤ちゃんが口の中にいれるものなので、丸洗いできる素材を選ぶといいですよ。

洗濯機で洗えるものと手洗いできるものは商品によって違うのでよくチェックして買いましょう。

日本のタオルメーカーコンテックスの『キッシュにぎにぎ』は、オーガニックコットンで中綿はポリエステル素材です。

鈴が入っておりリンリン鳴らして遊ぶこともできますよ。

もちろん洗濯も可能なので、みたろうの一番おすすめの商品です!

ほぼこれで間違いないと思います。

【2ヶ月から3ヶ月(キョロキョロ期)】

生後2ヶ月を過ぎると、顔を動かして色々なものを追いかけるようになります。

視力もだいぶ良くなってくるので、パパ・ママを見てにっこりしてくれたりしてとても可愛い時期です。

手足をバタバタさせたりと動きもかなり活発になりますよ。

シャカシャカなるおもちゃで遊んであげると一生懸命追いかけます!

簡単に作れる【シャカシャカおもちゃ】はこちらからご確認ください。

ポイント

音のでるおもちゃなどでこっちだよ〜!と遊んであげましょう。

動きが出るように遊んであげましょう。

この頃の遊びとしておすすめのおもちゃはこちらです。


寝た状態で楽しめるベビージム。

ベビージムとは、アーチにおもちゃや人形などが吊り下げられていて赤ちゃんが遊べるようになっているおもちゃです。

手足が触れるだけでおもちゃが動いたり音がなるので新生児のこの頃から遊ぶことができますよ。

赤ちゃんははっきりした赤などの方が見えるのでカラフルな色のものがおすすめ。

みたろうのお家でお世話になっているのは、『SKIP HOP』のべビージムです。

これってじつはすごい優れものなんですよね。

赤ちゃんの頃はこんな感じで遊びます。

お座り上手になったらこんな感じで遊べますよ!

取り外してベビーカーにも取り付けられますよ。

みたろうの購入したやつは、鏡のところにスマホをセットできるようになっていて遊んでいる様子を写せるようになっていましたよ。

【3ヶ月から6ヶ月(うつ伏せ期)】

4ヶ月頃になると首が座り、赤ちゃんの視野がどんどん広がります

まだ、寝返りはできなくても、うつ伏せで一生懸命に周囲を見るようになります。

握力も強くなるので、おもちゃを握ったりする動きも見られるようになります

好きなおもちゃに手を伸ばすようになりますよ。

ココがポイント

体を積極的に動かして、寝返りなど次の発達につながるように心がけましょう。

5ヶ月を過ぎると寝返りをしようと一生懸命に体をねじって寝返りをしようとします。

注意ポイント

赤ちゃんの手の届くところに飲み込んでしまう恐れのあるものを置かないようにしましょう。

掴めるようになると好奇心でお口に入れてしまう危険性があります。

寝返りに挑戦しようとしている方におすすめのおもちゃはこちら。

anano cafe(アナノカフェ)のおきあがりこぼし


ぶつかっても痛くない布製のおきあがりこぼしです。

動かすと鈴の音がなるのでこどもも夢中になって遊びますよ。

おきあがりこぼしをコロコロと倒したりしているうちに運動になりますよ。

おきあがりこぼしを手に届くか届かないかくらいのところに置いて一生懸命運動させてみましょう。

興味のあるものに手を伸ばしてつかむ動作もこの頃から見られるようになります。

familiar(ファミリア)のおきあがりこぼし

みたろうのおすすめおきあがりこぼしです。

『ノーブランド品』になっていたり、近くの雑貨屋さんで調べるとけっこうなお値段で販売されていました。

公式サイトから購入されることをおすすめします。

みたろうの次男くんがお世話になったのは、ファミリアさんのおきあがりこぼしでした。

次男くんが頑張って手を伸ばしている写真です。

うまい位置においてあげると寝返りの練習に最適ですよ。

ファミリアのおきあがりこぼしは布部分を取り外して洗濯も可能です。

ファミリアのおきあがりこぼしに興味のある方は、公式サイトでぜひ確認してくださいね。

ファミリア公式サイトへ

【6ヶ月から9か月(ずりばい・ハイハイ期)】

6ヶ月過ぎた頃のは、「いないいないばあ」や「ボールコロコロ」がおすすめ!

大人の様子やボールの動きをしっかりと捉えることができるようになるので、慣れてくれば取ったボールで自分が転がすこともあるかもしれません。

簡単に作れる【牛乳パックを使ったコロコロ工作】はこちらでご紹介しています。

コロコロおもちゃのおすすめはこちら。


7ヶ月頃はお座りも安定してきます。

コロコロおもちゃを自分で転がしてあそんでいます。

座ったまま両手を自由に動かすことができるので、手先もだんだんと器用になってきます。

まだお座りが安定しないので、背中をクッションで支えるなどケガを予防するための工夫をしながら遊びましょう。

8ヶ月頃は、「ずりばい」を始めます!!

興味のあるものに自分から向かっていくようになり、動きがとても活発になる時期です。

行動範囲が広がることで好奇心も旺盛になるので、リモコンやスマホなど大人が使う道具にも興味を持つようになります。

ずりばいが始まると行動範囲が広くなります。行動範囲が広くなるのでもう一度危険な箇所がないか点検しましょう。

この頃におすすめのおもちゃはこちら

コンビ(combi)のコップかさね


コンビ(combi)のコップかさねのおもちゃです。

自分で積んでいくのも楽しいですが、少し離れたところにタワーを積んであげて壊して遊ぶのもおすすめですよ。

9ヶ月になるとハイハイをする子が多くなってきます。身近な大人の後追いもするようになります。

ちょっと身近なものを使ってイタズラをする時期ですね。

ティッシュ箱の中身を「シュッシュッ」としてみたり。

リモコンを「ポチポチ」としてみたり。

手先が発達してくるので、食事の際に手づかみ食べが増えたり、両手に持ったおもちゃを打ち合わせて遊ぶなど、繊細な動きもできるようになります。

手先を使った遊びなどを取り入れて、楽しみながら運動機能を高められるようにしましょう。

この頃におすすめのおもちゃはこちら。

アガツマ アンパンマン おおきなよくばりボックス


これは、みたろうのお家で大活躍です。

ボタンを押すと色々な効果音がなってこどもたちは大興奮です。

上のボタン(音楽マーク)を押すと歌が流れます。

太鼓マークを押すと効果音が変化します。

アンパンマンの顔を押すときの効果音が変わるのでおもしろいです。

これは、ドアのカギを回すと開いておしゃべりしてくれます。

横のボタンはインターホンの音とおしゃべり機能です。

トイレットペーパーを引っ張ると音がなります。

蛇口からは「ジャージャー」音が出るようになってますよ。

【10か月から12か月(つかまり立ち・つたい歩き期)】乗り物などの動けるおもちゃ

10ヶ月から12ヶ月の頃は個人差はありますが、つたい歩きやつかまり立ちなどをする時期です。

この時期は「おいで」・「ちょうだい」など、大人が話す簡単な言葉を理解できるようになり、「まんま」や「わんわん」などの「喃語(なんご)」も少しずつ出るようになります。

手先の発達を促したり、足の筋力アップにつながるような遊びを積極的にやると良いですよ。

ポイント

発達の個人差にあわせて遊びの内容や難易度を考えましょう。

発達には個人差があるので焦らずに本人の成長に合わせましょう。

つかまりやすい高さのものがあると手を伸ばして立ち、さらに伝って歩きます。

こどもの興味を引くもの、つかまり立ちして届く位置や、伝って歩ける場所に配置すると、手を伸ばし、立って歩こうとします。

ココがポイント

こどもの目線が高くなっているのでおもちゃを目線に合わせた場所に配置するといいよ

歩くのが楽しくなるように、歩く時に引っ張って連れていけるおもちゃがあるととても楽しく遊べますよ。

こんな感じのおもちゃですね。

みたろうのお家のはムカデのようににょろにょろついてくるタイプのものです。

こどもが楽しくお家をお散歩していましたよ。

この時期のおすすめおもちゃはこちら。

コイデ プルトイふりふりワンちゃん


首を左右に振ってついてきますよ。

けっこうこどもは楽しく遊んでくれるのでおもしろいですよ。

これをつかえば、楽しく歩いてくれるのでとってもおすすめです。

つたい歩きやひとり立ちなどは、まだ安定せずに転倒してしまうこともあるため、目を離さずに注意して遊びましょう。

まとめ

今回は、0歳が遊べるおもちゃをまとめてみました。

おもちゃをしっかりと成長に合わせて、使ってあげるとこどもも大喜び間違いなし。

おもちゃ選びに悩んでる方はぜひ参考にしてくださいね。

もっと詳しくおもちゃについて知りたい方はこちらの記事が参考になるのでぜひご覧くださいね!

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