おすすめ絵本

3.4歳おすすめ絵本*みたろうさんちセレクト*

2021年4月22日

おすすめ絵本も第4弾となりました!

今回は3歳から4歳です。

3歳から4歳におすすめの絵本

3.4歳といえば、幼稚園、保育園では年少さん。

最近だと集団生活を経験している子がほとんどですよね。周りの刺激を良い意味でも悪い意味でも受けて、よく行き交う言葉や新しい言葉、家族など身近な人の口癖などなど、たくさんの言葉を吸収して、外に発信していますよね。

「そんな言葉遣い、単語やめてー」

と思うことも多々ありますが、これも成長の過程では必要なことなんですよね。

この過程を経て、相手のことを考えた言葉選びもできるようになります。

なので、「それはちょっと…」と思う時にはなぜその言葉選びが間違っているのか、きちんと理由も伝えてあげましょう。

これは言葉に限らずですが、子どもを叱る時、何か伝える時にはきちんと理由を話すことが大切ですよね。大人もですが、理由がきちんとしていないと納得できませんもんね。

少し話はズレましたが、たくさん吸収し、発信しながら自分のものにしていくこの時期だからこそ、たくさんの絵本を通して、たくさんの言葉に触れて言語はもちろん、想像力・創造力も豊かにしてほしいですよね。

それでは、さっそくみたろうさんちの子どもたちが3.4歳の時好きだったものを紹介していきましょう。

 

おおきくなるっていうことは

進級の時期が近づいてくるとよくリクエストされる絵本。

「おおきくなるっていうことは」と繰り返しながら、具体例から教えてくれます。

「〇〇だってできるもーん」なんて言いながら、自分がお兄さんになったことをアピールしてきたり、「大きくなるとこんなことができるのか」と憧れたりしていました。

年が変わった時に「去年、これはまだできないなぁなんて話してたね」と振り返って成長を一緒に喜んだりもしました。


グリーンマントのピーマンマン

私自身が小さい頃に読んでいて薦めてみたら次男くんがハマったものです。

そんなに強くない、間違いもしちゃうピーマンマンが次男くんには刺さったようで

「大きくなったらピーマンマンになる!」

と1年間言い続けていました。

子どもの身近な問題にピーマンマンが立ち向かっていくので、それも魅力なのだと思います。


めっきらもっきら どおん どん

妖怪やらおばけにも興味が出てくるお年頃ですよね。そんな子どもにおすすめです。

絵は少し怖いけど、こんな体験してみたい!と思ってしまう絵本。

めちゃくちゃな『あの歌』を覚えて、絵本を閉じたらみんなで歌っておしまいがみたろうさんちの恒例です。


じごくにアイス

次男くんが表紙買いした絵本。子どもって鬼も好きですよね。

鬼がたくさん出てくるけど、主人公は関西系で、可愛く描かれているから怖くない。

でもさりげなく地獄にあると言われている箇所が描かれたりしているので、「これなーに?」でいろいろ知れたりもしちゃいます。


おちばいちば

最近買った中でもかなり当たりだと思っている一冊です。秋、公園に行く前に絶対に読みたくなる。読んだら秋探しに行きたくなるそんな絵本です。

絵も細かく描かれていて、子どもが一人でじっくり見てもおもしろいし、一緒に見ても公園でいつも以上に盛り上がれること間違いなしです。

作中に出てくる見立てをマネっこして遊んでみてはいかがですか?


パンどろぼう

絵もそうですが、クスっと笑ってしまうシュールな感じがやみつきになる絵本。

はじめに欲しいと言われた時には「え、これ?」と正直思いましたが、子どもも大好きで買って良かったと思える一冊です。


まとめ

今回は3.4歳おすすめ絵本を紹介していきました。

長いストーリー性があるものやシリーズもの、ちょっとした笑いなど。細かく描かれているものも好んでじっくり読むようにもなってきて、また一段と成長を感じますよね。

今回紹介した絵本は、3.4歳に関わらず楽しめる作品が多いと思うので、ぜひ読んでみてくださいね。

それでは、良き絵本lifeを!

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