2歳から5歳の工作

牛乳パックでおさんぽバッグ

2021年4月13日

公園やお散歩に出かけると、葉っぱやお花、木の実、石など、拾っては「持って帰りたーい」なんてこと皆さん経験ありませんか?

私の場合、ビニール袋がなくてポケットに入れて、そのことを忘れてグシャグシャ…ってことが多々あり、その度に気分が下がっていました。

今日はそんな方におすすめ!

お散歩のお供に!牛乳パックで簡単手作りバッグです!!

【簡単工作】牛乳パックで簡単バックづくり

材料

牛乳パック

リボン

画用紙

マジックペン

ハサミ

穴開けパンチ

両面テープ

透明テープ

牛乳パックを切ろう

この形に切りましょう。一面長くしたのはフタにするためです。

深さはある程度の深さが必要ですが、あまり深くすると何でもかんでも詰め込んだり、子ども自身が出し入れしづらくなるので調節してくださいね。

フタを作ろう

長く残していたところを折ってフタを作りましょう。ツメを作ることで差し込んできちんとフタが閉められるようになりますよ。

画用紙を切ろう

牛乳パックのサイズに合わせて画用紙を切りましょう。私の場合、底は凹凸があるのでそのままにしましたが、画用紙を貼りたい場合はその分も用意してくださいね。

画用紙を貼ろう

両面テープで画用紙を貼りましょう。

子どもの様子に合わせて、広げた状態でお絵描きなどしてもいいですよ。うちは次男くんが「貼らないとどこがどこだか分からないよ」と言っていたので、貼ってからやってみました。

デコっちゃおう!

マジックペンで好きな絵を描いたり、好きなシールを貼ったりして自分だけのバッグを作っちゃいましょう!

透明テープを貼ろう

透明テープで覆いましょう。公園やお散歩ではすぐ汚れたり、濡れたりしてしまうので、透明テープを貼っておくと、多少の汚れは濡れたタオルなどで拭けば落ちますよ。内側も牛乳パックを使っているので水などには強いです!貼る時にはのりしろ部分を作って内側に織り込むことを忘れずに!

穴開けパンチで穴を開ける

リボンを通す穴を両側に開けましょう。キリでやってもいいですよ。

リボンを通そう

穴にリボンを通して結びましょう。この時に子どもに実際にかけてもらって長さを調節するといいですよ。

できあがり!

まとめ

実際にかけるとこんな感じになります。

すぐにお散歩に連れてってと言い出すくらい大満足の次男くんです。

皆さんも自分だけのお散歩バッグを作って、いつものお散歩をもっと楽しく、ワクワクしたものにしませんか

自然と触れ合って、お子さんの新しい発見に繋がること間違いなしです!

さあ!レッツトライ!!

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