2歳から5歳の工作 簡単工作

洗濯ばさみで遊ぼう

2021年4月8日

子どもっておもちゃよりも生活に使っているもので遊ぼうとすることありませんか?

あそこにおもちゃがあるのに…

リモコン、ペットボトル、ティッシュなどなど。

なので今回は洗濯ばさみを使った2歳から3歳向けの簡単に作れるおもちゃを紹介したいと思います。

洗濯ばさみの【挟む】という作業も子どもにとっては、なかなか難しいんですよ。

まずは洗濯ばさみの使い方です。

子どもがどうやってやろうとするか様子を見ながら、持ち方が分からない時には手本を見せてあげましょう。

それを見て真似る様子を見ながら、難しそうな時には手を添えて一緒に持って動かしてあげましょう。

次に、挟むものを大人が開いた洗濯ばさみに差し込んであげましょう。

それができたら子どもだけでもチャレンジです!

0歳から1歳のおすすめ工作が気になる方は【0歳・1歳のおすすめ手作りおもちゃ】でご紹介してますよ。

【簡単工作】洗濯バサミで遊んじゃおう!

洗濯ばさみを利き手で持って、挟むものを反対の手に持つ。

洗濯ばさみを開いたら、その間に挟むものを差し込む。

洗濯ばさみを離す。

単純な作業に見えますが、左右の手が違う動きをするのって小さい子には難しかったりするものです。

自分の子どもに合わせながら、段階を踏んでやり方を教えると、この後のおもちゃの楽しさが倍増しますよ!

そして、この洗濯ばさみでの遊びは以前紹介したトング遊びの【パクパクワニさん】の前段階の遊びとしてもいいと思います。詳しくはこちらをご覧ください。

パクパクワニさん

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では、さっそく作っていきましょう!

【簡単工作】洗濯バサミでライオンを作ろう!!

材料

洗濯ばさみ

画用紙

ダンボール

透明テープ

ハサミ

のり

マジックペン

画用紙に絵を描こう

周りに洗濯ばさみをつけること、子どもが持ちやすいことを意識した大きさにしましょう。

え?絵が下手だって?

そこはスルーでお願いします。

ちなみにこれはライオンのつもりで描いています。

洗濯ばさみをたてがみに見立てるので顔だけ描いています。

他にも例えばハリネズミとか、ハリセンボンとかでもいいと思います。こんなのあるよっていうのがあったら私にも教えてほしいです。

線に沿って切ろう

余白はなしで切りましょう。

子どもが使うことを考えて、あまり細い部分は作らない方が壊れにくく、長く使えると思います。

ダンボールに貼ろう

のりでダンボールに貼りましょう。

ダンボールは薄めの物があればそれで十分です。

強度と洗濯ばさみで挟みやすくすることが目的なので、折り目がついていないところに貼ってくださいね。

のりはくっついていれば角まできっちり塗らなくて大丈夫です。

透明テープを貼ろう

画用紙より少し広い範囲を透明テープで覆いましょう。

のり付けが簡単で良かったのはこれで覆ってしまうためです。

テープを貼ることで強度も上がり、壊れにくくなりますよ。

ダンボールを切ろう

こんな風に画用紙よりひと回り大きく切りましょう。

これによって先程貼った透明テープも剥がれにくく、画用紙もバッチリとめてくれますよ。

できあがり!

あっという間におもちゃの完成です!

まとめ

こんな風に洗濯ばさみをつけたら…

ほら!ライオンに見えますよね?ね!

皆さんならもっともっと素敵に作れるはずです。

子どもに絵を描いてもらうなんていうのも、子ども自身が【自分で作ったおもちゃ】と愛着が湧いていいと思いますよ。

ちなみに、みたろうさんちではこれを見て

二「何これ!プーさんだ!!」

み「違う…ライ…」

一「ライオンだよね!ほら!次男くん!!」

二「本当だ!(洗濯ばさみをつけて…)こうやってやるとライオンになるんだ!すご〜い!!」

と、長男次男に気を遣われましたが、そんなことはさておき。

次男は洗濯ばさみの色の並びまで考えながら、黙々と遊び、洗濯ばさみがもう入らないほど、ぎゅうぎゅうに挟んでくれました。

洗濯ばさみの付け方ひとつとっても、個性が出て面白いんですね。

そして、この後長男次男で洗濯ばさみ同士をくっつけて、銃やロボットを作って遊び始めていました。そんな遊び方があるとは!子どもは楽しいことを見つける天才ですよね。

それでは、簡単工作。ぜひやってみてくださいね。

レッツトライ!!

0歳から1歳のおすすめ工作が気になる方は【0歳・1歳のおすすめ手作りおもちゃ】でご紹介してますよ。

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