2歳から5歳の工作 簡単工作

【簡単工作】紙皿で壁飾りプレゼント

2021年4月29日

今回は、いつも手作り工作で素敵なプレゼントをくれるお友だちがお誕生日ということで、工作でプレゼント返しをしたいと思い、長男くんと次男くんに

「紙皿で写真とか貼ってプレゼント作ったらどうかな?」と提案したところ、それぞれ個性的な作品を作ってくれたので、作っている様子を含めて紹介したいと思います。

【簡単工作】自作のプレゼント!!壁飾り

お友だちは長男くんの同級生なので、まずは長男くんが作りました。

長男くんバージョン

まず、紙皿と工作に使えそうなものを並べて、どんなものを作っていきたいか、どんなパーツを使って作りたいかを考えていきました。

長男くんが「絶対これを使いたい!!」と言ったのが、大きさの違ったキョロキョロおめめとファスナー。

ひとまずおもむろにキョロキョロおめめを貼る…

「う~ん…どうしよう」と言いながらファスナーを縦にしたり、横にしたりしばらくすると、

突然工作の神様が彼のもとに!!

「そうだ!口にしよう!!」

そして

「開いたり、閉まったりして、『おめでとう』を見せたい」

と、どんなもので貼ったらいいか相談を受けたので、強力な両面テープを提案し、少しお手伝い。

開け閉めをしてみると、結構力が必要そうなので、ホチキスで補強してより強度を上げました

そして、できたのがこれ!

発想力がすごい!!

新しいファスナーの使い方に母驚き!!

うちの子って天才なの?!なんて、親バカっぷりに拍車がかかる中、またまた見つける不思議なビーズ

『手』

なぜこのビーズがあるのか全く記憶にありませんが、お役に立てて何より。

手も両面テープで貼ったところ、写真をどこに貼るか悩む長男くん。

様子を見ながらここでやる気スイッチが切れてしまっては…と

「…これに写真を持たせてみては?」

と提案すると、

「あ!ママ天才!!」

…親バカ、子バカww

ギザギザハサミで写真の大きさを調整して、画用紙に貼ったら額縁風に大変身!

「あとは上か~…あ!」

ふと目に入っただけであろうデコレーションボールを髪の毛と言い張って貼り付けていき、

「…?アフロ??」と思いましたが、これはこれで個性があって良き。

できあがり!!

思い付きで進めていったのに形になったことにビックリ!!

彼の頭には完成図があったのでしょうか?

それにしても、ファスナーの使い方は別の工作にも応用できそうですよね。

小学生になって、図工の授業を通して、自分で考えたものを形にする機会がよくあったようなので、保育園での見本の通りに作るということの積み重ねが、授業につながり、さらに今日の作品にもつながっているのだと感じさせられました。

その工作の様子を見て「僕も作る~」とマイペース次男くんの登場です!

次男くんバージョン

「僕は○○ちゃんのお顔を描く」

とマジックペンで描き始めた次男くん。

そして、兄の作品を見て、どうしても取り入れたい

『ファスナー』

「僕は遊べるプレゼントを作ろうっと!」

そう言いファスナー、三男くんのビジーボードを観察してボタン、装飾によさそうなフェルトのお花をチョイスしました。

強力な両面テープを貼るのをお手伝いしながら、自分で思い思いに貼っていく次男くん。

そして得意気に「できた!!」と一声。

「見ててよ」とファスナーを開け閉めして、予想通りの出来にご満悦。

そして、ボタンに触ると「あれ?動くはずなのに…」

…いやいや、そんなわけない…と思いつつ、「動くように作りたかったの?」と聞くと、

「うん…でも可愛いからいっか!」

…いいんかいっ!!さすが次男くん!!と心の中でツッコミつつ、それを飲み込む母でした。

何かを思い浮かべながら、見ながらマネて作ってみようと試行錯誤する姿にまたまた驚かされました。

作品には、マスキングテープを折って貼り合わせたリボンをホチキスで止めて、壁に掛けられるようにしました。

こういう風にすると、より作品感が増しますよね。

できた2つのプレゼントはお友だちに無事に渡すことができ、とても喜んでもらえました。

まとめ

今回はお友だちへの誕生日プレゼント工作でしたが、

4歳、7歳の成長段階の違いに二人の成長していく、した過程が垣間見れて、

工作っておもしろいなと改めて感じました。

これから、母の日、父の日、敬老の日などなど、様々なプレゼントとして、応用できる工作なので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

我が子の新しい発見にもつながるかもしれませんよ。

では、レッツトライ!!

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