育児・家事

【パパもチェック!】あかちゃんとふたりきりで何をする?乗り越える3つのポイント

2021年6月22日

あかちゃんと過ごしていると、2人きりでなにをすればいいか悩みますよね。

2人で過ごしていると、ちょっとつらくなるときもあります。

共働きも増えて、ママが仕事でパパがあかちゃんと1日過ごす機会も増えてきていると思います。

「あかちゃんとどうやって過ごせばいいんだろう?」

「何して遊べばいいんだろう?」

「どうやってあかちゃんに声かければいいの?」

あかちゃんとの過ごし方を理解して少しでも楽しく過ごしたいですよね。

みたろう
あかちゃんの1日を理解しておこう!

今回はあかちゃんと過ごすためのちょっとした工夫を紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

  • あかちゃんと楽しく過ごす方法を知りたい方
  • あかちゃんへの声掛けの仕方を知りたい方
  • あかちゃんとの過ごし方を知りたい方

あかちゃんの生活リズムを確認しよう

お父さんとあかちゃん

あかちゃんの生活リズムを整える意味でも、目安を確認しておきましょう!

普段から簡単にメモをとっておくとあかちゃんが機嫌悪いときなどの参考になりますよ。

生活リズムが変わると不安になって機嫌が悪くなることも。

生活リズムを把握していれば、あかちゃんが今なにをしてほしいのかの目安になります。

ココがポイント

こどもの生活リズムに合わせてあげよう!

あかちゃんの生活リズムを安定させて、ご機嫌に過ごしてもらうためのチェックポイントをまとめました。

チェックリスト

  • 1日の活動の流れ
  • 食事(授乳・ミルク)
  • お昼寝
  • オムツ替え

1日の活動の流れ

あかちゃんが普段どのように過ごしているのか共有するようにしましょう。

保育園の様子や家庭で普段どのようなタイムスケジュールで過ごしているかを確認。

普段の様子を把握しておけば、あかちゃんの普段と違う体調の変化にも気付けるので共有しておきましょう。

  • 基礎体温
  • 機嫌の悪くなる時間
  • 発達の様子
  • 最近遊んでいるおもちゃ

食事(授乳・ミルク)

授乳のペースは個人差が大きいです。

しっかりと普段の授乳のペースを確認して共有しておきましょう。

パパが一緒に過ごす場合は、ミルクの時間間隔とミルクの量は必ず確認してください。

ココがポイント

指導されているミルクの量を覚えておこう!

普段飲んでいるミルクの量は飲ませるようにしましょう。

ミルクを飲まない、泣いてしまうなどはあかちゃんが「落ち着かないのが原因」かもしれません。

飲まないときは「抱き方やあげ方」を変えてみましょう。

無理にあげても良くないので時間を空けるのも良いですよ!

ココがポイント

うまく飲んでもらうのはコツが必要です

お昼寝

あかちゃんは月齢によりますが、回数を分けてお昼寝しています。

普段あかちゃんがお昼寝をしている時間を把握しておくことであかちゃんの眠いサインを見落とさないようにしましょう。

  • 【0から1か月】1日4~5回に分けて睡眠(8割は寝ている)
  • 【1から3か月】オムツ・空腹などで目覚めて満たされると睡眠(6割は寝ている)
  • 【5から6か月】睡眠時間が安定してくるころ。
  • 【6から8か月】睡眠時間が定着してくる。眠くなるとぐずるように。
  • 【8から12か月】お昼寝が1日2回になってくる。

おむつ替え

普段どのくらいの間隔でオムツを変えているかもチェックしておきましょう。

おしっこがでているか、でていないかで水分が足りていないかなど色々なことがわかります。

オムツのチェックは「あかちゃんの体調管理に欠かせない」ので確認するようにしましょう。

みたろう
しっかりと家族で普段の様子を共有しよう!

あかちゃんが泣く理由

泣くあかちゃん

あかちゃんが泣いている原因を考えるのも重要です。

あかちゃんが何で泣いているか考えるようにしましょう。

欲求を満たしたいときにあかちゃんは泣いて知らせます。

みたろう
あかちゃん泣いてる!どうしよう!

チェックリスト

  • オムツをチェック!
  • 食事(授乳・ミルク)をチェック!
  • 抱っこしてほしい
  • 眠くなってきている

オムツをチェック!

まずはオムツが汚れていないかチェックしましょう。

オムツはお尻かぶれなどにもなるのでなるべく「こまめにチェック」してあげましょう!

みたろうは30分に1回オムツを確認するようにしていました!

食事チェックしよう!

あかちゃんのお口に指をチョンチョンとやって、お腹が空いていないかチェックしましょう。

「パクパク」したらお腹が空いているかも。

授乳やミルクの時間を確認して対応しましょう!

抱っこして欲しい!

甘えたくて泣いているかもしれないので抱っこしてみましょう。

抱っこすると泣き止んで、降ろすと泣くという甘えん坊さん状態になることもよくあります。

抱っこ紐などを利用してあかちゃんをしばらく抱っこしてあげましょう!

眠くなってきている

眠くなってくると泣き出します。

スッと眠りにつくまで泣いていることもあります。

一生懸命揺らしてあげて寝かせてあげましょう。

あかちゃんの泣いている理由は、様子を見ながら対処していきましょう。

原因が毎回違うのでひとつひとつケアをしていくことが重要!

泣き止まない時でも笑顔を忘れないようにしましょう。

ふたりで過ごしていると不安になっちゃいますよね。

ここはあかちゃんのためにひと踏ん張りです!

困った顔をしていると余計に泣いちゃうことも

みたろうも何度も泣き続けられたことがありますが、あかちゃんの機嫌が治るまで笑顔でいるように心がけていました。

あかちゃんはなんでもわかります。

優しく声かけを続けてあげましょう!

外にお散歩に出たりすると気分転換になって機嫌が治ることもあります。

あかちゃんが泣き止まないで大変という状況はツライですよね。

あかちゃんの体温や状況を確認して、体調が悪い様子がなければじっくり泣き止むのを待ちましょう。

ココがポイント

笑顔を忘れないようにしましょう

あかちゃんとの遊び方

あかちゃんと遊ぶ父

あかちゃんが2人で過ごしている間も機嫌良く過ごせるために、遊びかたも確認しておきましょう!

お出かけやおもちゃで遊んであげれば、あかちゃんも大満足!

疲れてぐっすり寝てくれますよ!

みたろう
あかちゃんとの遊び方を覚えておこう!

お散歩をする

お天気の良い日はお散歩に出かけましょう!

あかちゃんも見える景色が変わったり、外の空気に触れたりと五感が刺激されて楽しく過ごしてくれます。

ベビーカーやおんぶ紐に入っていても刺激はしっかり受けていますよ!

必要なモノ

  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 飲み物
  • オムツ
  • お尻拭き
  • ビニール袋
  • 授乳ケープ
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶
  • 熱湯、湯冷まし
  • 着替え一式
  • 薄手の上着

近場にお散歩に行くか、ちょっと遠くにお出かけするかで持ち物も変わってきますが準備しておいた方がいいです。

ベビーカーに乗っているあかちゃんは地面にも近いので、夏場などは体感温度が大人と大きく異なります。

水分の補給はこまめに行うようにしてあげましょう。

体温調節の苦手なあかちゃんは季節によってお散歩の時間を変えるのも重要!

ポイント

  • 夏のお散歩は、日中の炎天下を避けた7〜9時、17〜19時頃がおすすめ。
  • 冬のお散歩は、気温の高くなる11〜14時頃がおすすめ。

夏は熱中症のリスクも高まるので、日中のお散歩は時間を短くするのが大切。

飲み物、着替え、オムツ交換用グッズ、体温調節のできるものは常に持ち歩いておきましょう!

みたろう
お散歩前に持ち物は必ず確認しよう!

お散歩の際に注意するポイント

ココに注意

水分補給をちゃんとしよう

お散歩中にあかちゃんは汗をかきます。

汗をたくさんかいているのに、水分補給をしないと脱水症状になってしまうので注意。

授乳(ミルク)の時間、散歩時間を短く調整するなどお出掛け前に散歩の時間をしっかり調整しておきましょう。

夏の散歩は特に脱水症状になりやすいので注意が必要です。

ココに注意

日差しを避けよう

お天気がいい日にお散歩は気持ちが良いですが、紫外線に注意しましょう。

強い日差しの時は、帽子や長袖を着用するなど紫外線対策をしてお散歩しましょう。

日焼け止めを塗るなどして紫外線の影響をできるだけ減らしていくのがおすすめ!

ココに注意

お昼寝や授乳(ミルク)の時間は避けよう

天気や自分の予定でお散歩の時間を決めてしまうとあかちゃんの生活リズムが大きくズレてしまいます。

できるだけ、あかちゃんの生活リズムに合わせて散歩の時間を決めるようにしましょう。

お昼寝や授乳(ミルク)が終わって、オムツも変えてスッキリしたタイミングがあかちゃんも機嫌が良く最適です。

いつもなら、授乳(ミルク)飲んでいる時間帯などにお散歩に出かけると機嫌が悪くなり、グズグズなるので注意しましょう!

ココに注意

免疫が低いので注意

あかちゃんは疲れやすく、免疫も弱いです。

人混みに連れていったりすると体調が悪くなることも。

なるべく人混みを避けて過ごすようにしましょう。

ふれあい遊び

いないいないばあ

ちょっとした時間にふれあい遊びをしても喜びます。

ふれあい遊びをすることで、コミュニケーションがとれ、安心感や親しみをもち、愛着関係が生まれます。

ふれあい遊びはあかちゃんとふたりで過ごすときに欠かせない遊びです。

積極的にあかちゃんとふれあい遊びをして、コミュニケーションをはかりましょう。

みたろう
ふれあい遊びはどんどんしよう!

いっぽんばしこちょこちょ

「いくよー。いくよー。」

「きたー!」

シンプルだけどあかちゃん大喜びのふれあい遊びです。

簡単な流れ

  • 「いっぽんばしこちょこちょ」と歌いながら、相手の手のひらを人差し指でなぞったあと、くすぐる。
  • 「たたいて」で、手のひらを軽くたたき、「つねって」で、手のひらを軽くつまむ。
  • 「かいだん登って」と歌いながら、人差し指と中指で、腕をトコトコと駆け登る。
  • 「こちょこちょこちょ」でわきの下や、おなかをくすぐる。

あかちゃんとスキンシップを取りながら、一緒に楽しく遊びましょう。

こちょこちょの場所を変えたり、少しお歌を変えたりして楽しもう!

いないいないばあっ!

こどもが喜ぶふれあい遊びの定番「いないいないばあっ!」

手のひらで顔を隠して、「いないいないばあっ!」

これだけで、あかちゃんは大喜び!!

ハンカチをひらひらさせて顔を隠して、「ばあ!」とやっても喜んでくれます。

簡単に作れる【【手作りおもちゃ】いないいないばあ絵本】もぜひご参照ください。

ちょちちょちあわわっ!

「ちょちちょちあわわ」は地域によって歌詞が違ったりするようですが、昔から親しまれている遊びですね。

簡単な流れ

  • 「ちょちちょち」で、手を叩く。
  • 「あわわ」で、手のひらを口にあてて「あわわ」
  • 「かいぐりかいぐり」で、胸のあたりで腕を回す。
  • 「とっとのめ」で、手のひらを指でトントン
  • 「おつむてんてん」で、あたまを両手でポンポン
  • 「ひじぽんぽん」で、両ひじを両手でポンポン

歌詞や叩くところは、いろいろと種類があるようです。

歌いやすいメロディーなのであかちゃんと一緒に楽しみましょう!

ココがポイント

ちょっとオーバーにやるといいよ!

バスごっこ

お膝に乗せてバスごっこもこどもは大喜び。

膝に乗せながら、右へ左へ揺れてあげましょう。

「出発進行!!」

掛け声やお歌を歌ってあげるとノリノリに!

歌を歌う

あかちゃんと過ごしていて、抱っこを求められて抱っこしているとき。

「なんて声をかけよう。」

あかちゃんは言葉をわかっています。

なにか話しかけないとと思うけど思いつかない。

そんな時はお歌を歌ってあげましょう。

なんでもいいから歌おう!!

自分で作ってもいいんですよ!

黙って抱っこされているとなんとなく不安ですよね。

歌を歌ってあかちゃんを安心させましょう

みたろう
恥ずかしがらずにどんどん歌っちゃおう!

月齢に合ったおもちゃで遊ぶ

あかちゃんとふたりでお家で過ごすときに大活躍するおもちゃたち。

すごい速さで成長するあかちゃんは成長に合わせて楽しいと思うおもちゃがどんどん変わっていきます。

おもちゃを購入するのもいいですが、使える期間も短いので考えちゃいますよね。

簡単な工作をすれば、月齢に合ったおもちゃを作れるのでおすすめですよ。

みたろう
おもちゃがなければ作っちゃおう!

0か月から3か月

へびさんモビール

0か月から3か月は、音が鳴るものやひらひらするもので遊んであげましょう。

モビールなどの仰向けの姿勢でみられる玩具は、いろいろな感覚を刺激してよく見ようとして頭をよく動かすので首がすわるための練習にもなります。

3か月から6か月

コロコロ

手に届かないところのものを取ろうとする時期なので、コロコロと転がるおもちゃがおすすめ!

6か月から9か月

マラカスポットン

6か月から9か月になると手先が少しずつ器用になってきます。

手でものをつかんで遊ぶのが楽しい時期なので、ポットン遊びやマジックテープをつけたり外したりする遊びがおすすめですよ。

引っ張って遊ぶおもちゃを取り入れるのもいいですよ。

9か月から12か月

ビジーボード

9か月から12か月になるとお座り・よつばい・ずりバイなどをするようになります。

安定してお座りもできるようになってくるので、やりたい放題なおもちゃがおすすめです。

絵本を読む

あかちゃんも絵本は大好きです。

あかちゃんに絵本を読んであげても

「あれっ?」

あんまり期待している反応がないことも。

意味がないのかなと思ってしまいがちですがそんなことはありません。

しっかり効果はありますよ!

ポイント

  • 絵本の豊かな色彩を見て脳に刺激を与える
  • コミュニケーションになる
  • 寝かしつけに読めばリズムを作れる

「音の響きがいい絵本」や「絵の色があかちゃんにわかりやすい絵本」を選ぶのがおすすめです。

知育玩具をレンタルする

「工作する時間もない。」

「おもちゃもいっぱいあって選べない。」

0歳の頃のおもちゃを購入するのはあまりおすすめしません。

必要なんですが、買ってもすぐに使わなくなってしまいます

みたろうは、長男くんのとき友達とシェアしてやり過ごしました。

みたろう
貸したり借りたり結構大変…

そんな方におすすめのおもちゃのレンタルがあります。

これを利用すればおもちゃも増えないですし、月齢に合ったおもちゃを使えるのでおすすめです。

早く知りたかった情報です!!!

知っていれば絶対に長男くんの時から申し込んでいました!

「0歳から3歳」の間のコスパはめちゃくちゃいいです

そのあとは、だんだんとコスパ面のメリットは弱くなる印象です。

ポイント

  • お家に月齢に合ったおもちゃが届く
  • おもちゃは定期的に交換
  • おもちゃが増えない
  • お家時間が楽しく過ごせる

ここにポイントを書きましたが一番のメリットはおもちゃの入れ替えの激しい「0歳から3歳」の時期に知育玩具を借りられることです!

この時期は、成長目まぐるしくおもちゃもどんどん変わっていきます。

そんな時期に「おもちゃを定期的」・「月齢にあったもの」を借りられるのは大きいです!

みたろうの経験上すぐに使うことのできないおもちゃばかりです!

この時期だけでもおもちゃをレンタルするのはとてもメリットが大きいのでおすすめします!

おもちゃのレンタルを申し込みたいというかたに、おすすめは「イクプル」です!

他のおもちゃのレンタルサービスと比べて借りられるおもちゃが高品質です!

\高品質なおもちゃが借りられるのはイクプル/

みたろう
工作をやる時間がない人には本当におすすめです!

まとめ

あかちゃんとふたりで過ごすのに大切なのは、あかちゃんのペースに合わせることです。

あかちゃんが泣く理由、あかちゃんとの遊び方などを事前に確認しておけば「いざ」というときに安心ですよね。

あかちゃんとふたりで過ごすのは、楽しいですが大変なことがたくさんあります。

この記事が少しでもあかちゃんと楽しく過ごすためのお役に立てれば幸いです。

育児は大変ですが、なるべく笑顔で過ごせるといいですね!

簡単工作ものせたので、ぜひあかちゃんと遊んでみてくださいね!

レッツトライ!

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