育児・家事

洗濯物を綺麗にたたんで収納するには?簡単な方法を紹介します!

2021年3月20日

みなさん!洗濯物を綺麗にたためていますか?

僕はずっと折り方が汚い、たたみ方が雑、置き場所が雑…

散々言われてきました。もう壊滅的にできませんでした。

しかし、やり方をもう一度確認して、意識してやるようになってからは洗濯物のたたみ方を注意されることは少なくなりました。

洗濯物をたたむ・しまうなんて簡単だと思われる方もいらっしゃると思いますが、意外にできないことがあります。

この記事を読めば、今更聞けない洗濯物のたたみ方の基礎がわかります。

洗濯物を取り込むときに注意すべきこと

【花粉やほこりを部屋に入れないようにする】

花粉やほこりを部屋に入れてしまうとせっかく気持ちよく干したのにもったいないですね。

 

必ず取り込む前に外で、軽く払ってからお部屋に入れるようにしましょう!

 

【干すときに収納場所ごとに分けておくと良い】

干すときに収納場所ごとに分けておくと時短になります。うまく分けられない場合は、取り込む際に分類分けしながら取り込むと良いです。

また、乾きやすいような配置(風の通り道)を作るように干すといいですよ!

洗濯物はすぐたたもう

 

洗濯物を取り込んだけど、その後バタバタしてしまってたためなかった。

こんなことって良くありますよね。子育てをしていると取り込むので精一杯ということは良くあります。

でも、こんなことが続いていくと洗面所には洗い終わった洗濯物の山が…。。

なんてことになってしまいます。

取り込んだ後にすぐできなくてもなるべくその日のうちにたたむようにしましょう。

 

せっかく乾いた洗濯物も早くしまわないと湿気を含んでしまったり、変なシワがついたりする原因になります。

 

洗濯物をたたむときに注意すべきこと

【たたんで収納したほうがいい衣類】

収納に向いている衣類は、セーター、ニット、Tシャツ、下着類などです。

たたんで収納したほうが収納スペースが少なくてすむので、それだけ収納できる量を増やせます。

こどもがいると洗濯の替えも多く必要なので、うまくたたんで収納しましょう。

たたんだほうがいい衣類はキレイにたたんで収納できるように、たたみ方の基本を覚えて作業をスムーズに進める必要があります。

【かけて収納したほうがいい衣類】

ハンガーにかけるのは「たたむとシワになりやすい生地の服」「かさばってたたみにくい服」です。

シワになりやすいワイシャツや、たたみにくいジャケットなどの上着類はハンガーにかけてそのままクローゼットにしまいましょう。

たたんで収納する必要がない服が多くなれば、それだけ洗濯物を片付ける手間が少なくなります。

しっかりとたたまなくて良い衣類を把握して少しでも時短しましょう。

ただし、ハンガーにかけて収納するので、スペースを取ります。

衣類の収納スペースに応じて、衣類の整理をしておこう。

 

【衣類の基本的なたたみ方】

Tシャツのたたみ方

①肩の部分から内側に織り込む

②真ん中から半分に折る

③さらに半分に折る

ズボンのたたみ方

①真ん中で折る

②お尻の部分を折る

③三つ折りにする

パンツのたたみ方

①片側を内側に折る

②反対側も内側に折る

③三つ折りにして差し込む

靴下のたたみ方

①半分に折る

②内側に入れる

【洗濯物の置き場を決めよう】

さあ!ここもとても重要ですよ。洗濯物をしまう場所をしっかりと決めておくことです。

住所を決めておくと「よーし!しまうぞー!」という気持ちになりますよね!

場所を決めておけば、あれこれと考える時間も省略できます。

しっかりと洗濯物の住所を決めておきましょう!

 

【準備するもの】

  • アクリルケース
  • 仕切り版(100均)

  • 名前ラベル

  • ボールペン

アクリルケースをしまう衣類の大きさに仕切る

アクリルケースを購入したら、たたんだときのサイズに仕切りをつけていきます。

これによって、何個収納できるかわかりますので個数を揃えて古いものは処分しましょう。

 

名前を書いて収納場所を決める

アクリルケースの外側に名前ラベルを貼って収納場所を決めましょう。

収納場所は細かく設定しましょう。例えば、「みたろう 靴下」という感じです。

「みたろう」という名前だけだと、靴下もパンツも詰め込む可能性があります。

 

また、こどもたちが自分で着替えをとりやすくする意味でも、細かく分類してあげる方が良いと思います。

 

こどもの手の届く位置にアクリルケースを置いてあげれば、こどもも自然と自分で衣類をとるようになりますし、衣類を探す手間がありません。

まとめ

洗濯という毎日の家事作業。少しでも、早く・キレイにできればいいですよね。

基礎的な知識があれば、簡単に誰でも洗濯物が綺麗にたたんで収納できるようになります。

めんどくさくなりがちな作業だからこそ!きっちり手順を決めて乗り越えていきたいですね!

 

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