育児・家事

把握すべき洗濯の基本/旦那さんも基本を押さえて毎日キレイに!

2021年3月7日

洗濯物を頼まれるようになったパパさん!

洗濯物を毎日やっているのに怒られて悩んでいませんか。

じつは洗剤の種類とか洗濯機のコースの意味もよくわからなかったりしませんか。

旦那さんの洗濯に不満があるママさんも多いみたいですよ。

対処法まであるみたいです。

上記の記事をしっかり読むといかに普段から意識が低いか反省させられます。

洗濯機をただ回すだけではキレイにならないので注意が必要です。

きれいにならない原因

  • 洗濯の基本がわかっていない
  • 洗剤の使用量・用途が合っていない
  • ゆすいでから汚れものを入れないからきれいにならない

私も最初の頃は、洗濯が全然うまくできませんでした。

洗濯機を回すだけなんですが、結果が全然違います。

洗濯機の設定次第で仕上がりが変わってきます。

もう最初の準備で勝負はほぼ決まっています。

ココがダメ

完全に知識不足

洗濯機に洗濯物を放り込む前に、スイッチを入れる前にもう一度考えてみましょう。

最低限このぐらいはチェックしておきたいですね。

チェックリスト

  • 洋服に泥がついたものはないか
  • 色落ちしそうな服はないか
  • 洗濯量は1回で大丈夫か
  • 汚れ具合はどうか

まずは、洗濯物の基本をマスターして、最低限の洗濯スキルを身につけましょう!

この記事では、洗濯の基本と洗剤の種類・用途について説明します。

読んでいただければ、洗濯の基本的なやり方がわかるようになります。

こんな方におすすめ

  • 洗濯について知識のない方
  • 洗濯の出来上がりについて悩んでいる方
  • 洗濯初心者の方

洗濯をする前に知らないといけない基礎知識

いざ洗濯を始めようとなった際に、「基礎知識」がないとできないですよね。

押さえておきたいポイントはしっかり覚えてしまいましょう。

ポイント

  • 洗い(汚れを落とす)→すすぎ(洗剤を落とす)→脱水(絞る)の順で洗濯される
  • 洗剤には種類がある
  • 洗濯機にはコース設定がある

洗濯の基本

ココがポイント

洗い(汚れを落とす)→すすぎ(洗剤を落とす)→脱水(絞る)→洗濯機から取り出して干す

洗濯機の自動スイッチを押すと、内容量を自動で計測して洗濯がスタートします。

とても便利ですね!何も考えずスイッチを押すと洗濯が始まります。

本当は細かく設定するとその日の汚れ具合によって、すすぎの回数を変えたりできます。

覚えておこう!

汚れに応じて設定を変えるとよりキレイに洗える

部分的な汚れを発見したら、かならず対処してから洗濯機にいれるのも重要ですよ。

えり・そでの汚れ

スプレーまたは液体タイプの洗濯用洗剤を、汚れに直接塗ってから洗濯しましょう!

食べこぼし

しっかりと拭き取ったあとに、酸素系漂白剤を汚れに直接塗ってから洗濯しましょう!

泥汚れ

表面の土をなるべく取ってから、液体タイプの洗濯用洗剤の原液を直接塗って、軽くもみ洗いしてから洗濯しよう!

もみ洗いについて

  1. 水を桶に張る
  2. 洗剤を溶かして衣類を入れる
  3. 汚れている部分をもむようにして洗う

まずは、洗い→すすぎ→脱水の工程があることを把握しておきましょう!

洗剤の種類

洗剤も同じようにみえて種類がたくさんあります。

覚えてしまえば簡単ですので、ササっと機能を覚えてしまいましょう!

液体洗剤


最近では1番よく見かけるタイプの洗剤です。

カップに適量をとって洗濯機に投入します。

粉末洗剤よりも洗浄力が弱いとされますが、一般家庭の洗濯物なら液体洗剤でも十分です。

粉末洗剤


スプーンで必要な量をとって洗濯機に投入するタイプです。

粉が溶けていなかったり、洗濯機の周りに散っていたりすることがあるので注意が必要です。

粉がうまく溶けない場合は、ぬるま湯で溶かしてから投入するようにしましょう。

ドラム式洗濯機は、洗濯の際に使う水の量が少ないため、粉末洗剤が溶けないことがあるようです。

こどもの食事後の食べ残しがひどい時などは、洗浄力の強い粉末洗剤で洗うと良いと思います。

ジェルボール洗剤



ボールをポイっと洗濯機に入れるだけで、計量はありません。

劣化した洗剤は洗浄力が落ちますが、フィルムで覆われたジェルボール洗剤なら劣化を防げます。洗浄力は液体洗剤と同じくらいです。

ジェルボール強し!

漂白剤の種類

塩素系漂白剤


とにかく漂白力が強いです。どんな頑固な汚れやしみでも落とし、しっかりと除菌できます。白シャツなど白が際立つもの以外にはあまり使えません。色落ちしてしまうので。

酸素系漂白剤


一般的に洗濯物に使う漂白剤が酸素系漂白剤です。衣類を洗濯するときに一緒に使用することができます。

粉末タイプと液体タイプがありますが、粉末タイプの方が洗浄力が高いようです。液体タイプはシミや汚れに直接浸透できるので、用途に応じて選びましょう。

還元系漂白剤


サビなどの鉄分汚れや黄ばみをとるときに使われます。シンクの掃除でサビがあるときに使うとサビが落とせます。

使う場合は、塩素系漂白剤と一緒で色落ちしてしまうので、白シャツなどのときに使うといいです。

チェックリスト

  • 塩素系、還元系を使用する際は、単品で使うようにしましょう。
  • バケツや桶に溶かして、漂白したい衣類を30分ほどつけましょう。

洗濯機のコースについて

標準コース

普段の洗濯はこの「標準(おまかせ)コース」を使うことが多いと思います。

最も一般的な洗濯コースで、多くの場合、洗い1回、すすぎ2回になっているようです。

ココがおすすめ

食べこぼしなどのシミやニオイが気になるときは、酸素系の衣料用漂白剤を投入しましょう。

日常的な洗濯物であれば、ほとんど標準コースでキレイに洗濯できます。

ドライコース

デリケートな衣料を洗うときに使いましょう。

おしゃれ着などのデリケートな衣類を洗濯するためのコースです。

型崩れを防ぐために、多めの水、弱めの水流で洗い、脱水も軽く行います。

手洗い表示やドライマークが付いた衣類におすすめの洗濯コースです。

早洗いコース

標準コースよりも短時間で洗うコースです。

すすぎの回数を1回にするなど、洗濯時間を短縮すると同時に、洗濯に使う水も節約できます。

ただし、汚れを落とす工程が減るため、通常よりも洗浄力・泡切れがいい、すすぎ1回でOKの洗剤を使うようにしましょう。

大物洗いコース

タオルケットや毛布など、大物衣類を洗うときにおすすめのコースです。

大きく、厚い生地のものをしっかり洗えるよう、強い水流で、長い時間をかけて洗います。

洗濯前の洗濯物について

ためこまない

ためこんでしまうと、雑菌が繁殖する原因になります。

そもそもたくさん洗濯物がたまるとやる気も落ちてしまいますよね。

なるべくため込まずに、洗濯をしていきましょう。

おすすめテクニック

おしゃれ着用の洗濯かごを準備しておくと洗濯コースを分けるさいに楽になりますよ!

洗濯機に詰め込みすぎない

たくさん洗濯機に詰め込むのはNGです。

7割程度になったら諦めて2回回すようにしましょう。

ココに注意

詰め込んで洗濯してしまうと、キレイにする目的が達成できなくなってしまいます。

洗濯物干し方の基本

洗濯物はアーチ状に干すと良いと知っていましたか?

洗濯物は空気に触れる面が広いほど早く乾きます

洗濯の基本と洗剤の種類用途がわかるようになります!

アーチ状にすることによって風通しが良くなります。

ジーンズ等の厚手のパンツは裏返してポケット部分などにも風が当たるようにして、筒状にしてピンチハンガーに吊るします。

パーカーなどフードのあるものはフードの部分が重ならないようにしましょう!

ココに注意

洗濯物はしっかりと振りましょう!

まとめ

洗濯ひとつでも、結構な知識が必要ですね!正しい洗濯をして家族みんなを笑顔にしてくださいね!

洗濯のポイント

  • 洗う前に汚れを確認する
  • 洗剤を適切に使用する
  • 洗濯物はためこまない
  • 干すときはアーチ状にする

今回の洗濯の知識をしっかりと習得しておけば、急に漂白を頼まれたり、ニオイがキツいから洗剤買ってきてと言われても何をすればいいかわかりますよね!

ひとつずつ知識をつけて言って、一緒に家事マスターになりましょう!

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