育児・家事

夫の洗い物を上手にするにはどうすればいいの?きれいに洗うコツ

夫が洗い物をしなくて不満…

夫が洗い物してくれたけど、汚れが取れていなくてやり直し…

洗い物したあと、周りをきれいにしないのでビショビショ…

 

「一生懸命」やってるんだけどなあと思いますよね…

なんで一生懸命やってるのに、妻を不満にさせてしまうんだろうと思っているパパさんも多いのではないでしょうか。

 

最初の頃は、僕も家事をやるようになってそのような失敗ばかりでした。

やってもやってもうまくいきませんでした。

 

原因はやっているつもりになっていたことでした。

妻が超えてほしいというハードルを全く超えていませんでした。

 

この記事では、不満にさせるNG行動に触れた上で、合格の洗い物の方法をお伝えしたいと思います。

 

この記事を読めば、妻が不満に思う行動が理解でき、きれいに洗い物ができるようになるので、お互い気分良く過ごすことができるようになりますよ!

 

【この記事の結論】

・仕事は言い訳にならない

・家事はお互いにやること

・くつろぐ権利は家族全員にある

・洗い物を手順通りにやると楽になる

 

夫が洗い物をしない理由

【仕事で疲れた】

仕事で疲れて洗い物ができないという意見をよく耳にします。

確かに仕事で疲れて帰るとなんとなく気分が乗らなくて、家事に気持ちが向かわないときありますよね。

 

ソファにゴロンとして、スマホをいじっていたら、なんだか眠くなってなにもする気が起きなくなってそのまま寝てしまう。

 

遅い夕飯をひとりで食べていて、お腹もいっぱいで洗い物もいっぱい…

見ただけでやる気がなくなり、「今日はいいか…」となってしまう。

 

「仕事で頑張ってきたから」これは最強フレーズです。

私も使っていましたが、かなり強力なワードだと思っていました。

 

「仕事頑張ったからいいよね?」的なノリで家事への参加を拒んでいました。

 

しかし、考えてみれば自分が習慣にしていることは疲れていてもできるんですよね。

 

夜の読書とか、スマホいじるとか、ゲームするとか、テレビ見るとか…

 

つまり、洗い物をするという「習慣」と「意識」がないからできないのでは…

そして、妻は疲れたを理由に洗い物をしない夫に不満を溜めている可能性大です。

 

なぜならば、夫がやってくれなければ「妻がやらなければいけなく」なる可能性が高いですからね。

 

【家事は妻の仕事】

そうは言っても、家事はいつも妻がやってるから。

台所仕事は女性の方が得意だから任せているよ。

 

という方もいらっしゃるかもしれません。家事は妻の仕事であれば、夫の仕事はなんでしょうか。

 

この記事を読まれている方は、家事を少しでも手伝って妻を少しでも楽にさせたいという前向きな人や、不機嫌にされるけどなにが原因なんだろうと悩んでいる方だと思います。

 

家庭での夫の仕事が何か真剣に考える必要があります。

共働き世帯が増えて、こどももいれば育児もあります。

 

もはや、家事=妻の仕事の感覚は通用しません。この感覚が妻を不満にさせています。

 

【家はくつろぐ場所】

家はくつろぐ場所だから、そんなことでガミガミいわず…

と思うかもしれません。

 

家はくつろぐ場所です。間違いありません。

僕も家でくつろぐ時間がとても幸せです。

 

でも、誰かがくつろぐ場所をくつろげる状態にしていないとくつろげないですよね。

 

自分がくつろげることも大事ですが「家族みんながくつろげる」環境を整えている妻からすると、洗い物などもせずにくつろいでいたら不満になりますよね。

 

まずは洗い物から始めよう

【洗い物から始める理由】

  • シンクにあるお皿をみてやらないといけないのがすぐわかる

  • 取り組めば、シンクが片付くのでやった実感がある

  • 決まった時間に取り組むようにして習慣にしやすい

 

「やったことがすぐに実感としてわかる」のはとても気分がいいですよね。

洗っていけば、どんどん洗い物は減っていきます。なかなかの爽快感です。

 

最後、シンクから洗い物がなくなったときの達成感はとても素晴らしいものがあります。

 

気持ちがいいですし、相手にやったのがすぐに伝わります。

まずは、洗い物からやれば、続けることも比較的楽なのでおすすめです。

 

【食器を洗うタイミングを決めよう】

おすすめは調理後、食事後の2回

シンクにたくさん洗い物が溜まっていると、ちょっとやる気なくなっちゃいますよね…

 

ゲンナリしてしまいます…。

 

おすすめは、調理に使用した調理器具などはすぐに洗って気持ちよく食事をして、面倒になる前に洗い物をするのが良いのではないかと思います。

 

1回に洗う量が少ない方が取り組むときもハードル低いですよね!

こまめにたまる前に洗い物をやってスッキリするのがいいですよ!

 

【ひとりでやってみよう】

洗い物をまずは1週間など期間を決めて、ひとりでやってみて欲しいです。

家庭によって違いますが、こどものいらっしゃる家庭だと洗い物の量もすごいと思います。

 

みたろうの場合は、哺乳瓶(煮沸、専用のブラシ&スポンジ使用)も加わり結構ハードな時期がありました。

 

1度ひとりで1週間流してやってみると、こどもの休みの日と平日との違いなどわかってきます。

 

洗い物をきれいにやろう!

【汚れたお皿を重ねない】

食後にお皿を下げるときによくやってしまいますが、汚れたお皿を重ねてしまうとお皿の底部分が汚れてしまいます。

 

洗い物を少しでも簡単、きれいにするためにも他の食器の汚れがうつらないように注意しましょう!

 

【油汚れなどは洗う前拭き取る】

みなさん「キッチンペーパー」をご存知ですか!油汚れやソース、ケチャップ、マヨネーズなどの汚れは、必ず「キッチンペーパー」で拭き取っておきましょう!

 

このちょっとしたひと手間が、洗い物を短時間で済ませるコツです!

 

【先に汚れの少ない物を洗おう】

汚れのひどい食器から洗うと、スポンジが汚れたり、シンク内が汚れたり大変です。コップなど比較的汚れていない食器から洗うとシンク内がきれいに保てるので、洗い物が楽になります。

 

【大きいものから洗剤で洗おう】

シンクに残った汚れのひどい食器については、洗剤で大きい物から洗っていきましょう!理由は簡単!

 

大きいフライパンなどの上にお皿などどんどん積んでいけるからです!

コンビニ・スーパーの袋詰めと同じですね!

 

【水洗いは小さいものから】

※画像作成

先ほどの逆で小さいものから、水洗いをします。

こうすることで水切りカゴに入れていくことになるので、効率よく食器を重ねることができます。

 

【絶対にため込まない】

食事のあとの洗い物は、「すぐにやる」を徹底しましょう!

溜め込んでしまうと、やる気が出なくなりますし、汚れが落としにくくなって余計に大変です!

 

洗い物のあとのシンクは拭こう!

キッチンを使い終わった後に、水分が残っていると、水ジミとなってしまいます。水ジミは水道水などに含まれているカルシウムなどのミネラル分の付着と塩素イオンによる腐食が原因です。

キッチンを使い終わったあとは、必ず清掃しておきましょう!

 

【スポンジを替えて洗剤で掃除】

 

洗い物が終わったあとに、スポンジを持ち替えてシンクを清掃しましょう!

食器用の洗剤をつけてシンクを掃除所ます。ぬめりなどの汚れが気になる場所を中心に清掃していきましょう。

 

洗剤をつけて清掃した場所を水で洗い流しましょう!

泡が残らないようにしっかりとすすいでおくと、汚れが残りにくくなりますよ!

 

【水滴を乾拭きで水垢を防止】

シンクを洗い終わったら、きれいにクロスで拭きましょう。

シンクに水滴を残しておくと、雑菌が広がったり水垢ができてしまいます。

 

洗い物を食器棚に戻すのを忘れずに

洗い物が終わったら、水切りカゴで自然乾燥させて乾いたら食器棚に戻すのを忘れないようにしましょう!

 

ふきんで拭いて食器棚に戻す場合は、ふきんが生乾きではないか確認して使用しましょう。

 

ふきんが清潔でないと洗った食器に雑菌がつくこともあるので注意が必要です。

 

【まとめ】

家事・育児は夫婦、家族で分担するととっても楽になります!

皿洗いなんてできるよ!という方も多いですが、実はちゃんと洗えていないという不満が多くあります。

ぜひ、皿洗い挑戦してみてくださいね!

【この記事の結論】

・仕事は言い訳にならない

・家事はお互いにやること

・くつろぐ権利は家族全員にある

・洗い物を手順通りにやると楽になる

 

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