育児・家事

育児で夫婦喧嘩が増える原因って何?会話を増やして解決しよう!

2021年2月19日

こどもが産まれてから、夫婦で喧嘩が増えたと悩んでいませんか?

ちょっとしたことで、怒ってしまったり、相手にわかってもらえなくてイライラしたりすることありますよね。

 

私も長男が産まれたときに、夫婦喧嘩が急激に増えた経験があります。

当時は、育児について完全に参加していなかったので当たり前なのですが。

 

一生懸命言い訳して、ときには黙りこくっていました。最低ですね笑笑

 

そんな経験から、最初から育児に参加しておけばという後悔も含め、今から育児が始まる、もしくは、夫婦喧嘩が増えてきた方に参考になればと記事を作成しました。

 

この記事を読めば、育児による夫婦喧嘩の原因と対策がわかるようになります。

 

実際に、私は夫婦喧嘩が激減しました。喧嘩ではなく、話し合いが増えた印象です。そして、育児を共にやっているので会話も家族の時間も増えたと思います。

この記事の結論

  • 相手を気遣う
  • スケジュールは共有する
  • 子育てを一緒にする意識を持つ
  • コミュニケーションを保つ

育児で夫婦喧嘩によくある内容

 

【家事全般がどちらかに偏っている】

こどもが産まれる前は、うまくいっていた家事の分担もこどもが生まれると激変します。

洗濯、トイレ掃除、お風呂掃除、消耗品の確認、キッチン周りの掃除など家事もやりだすとすごくたくさんありますよね。

今までの家事に育児が加われば、ストレスMAXになってしまいますよね。

 

【育児傍観者がいる】

育児については、常に毎日が困ったの連続です。離乳食はどうしようか?保育園はどこにしようか?

考えることがいっぱいありますよね。しかし、パートナーが育児に対して傍観者になってしまっている場合、抱え込むことが多くてこれもストレスになりますね。

 

【育児評論家がいる】

口は出すのに手は出さない。

「オムツ替えた方いいんじゃない?」

「病院連れて行ったほうがいいんじゃない?」

「離乳食インスタントじゃないほうがいいみたいだよ。」

例を挙げ出すと、めちゃくちゃ出て来ますね。

口を動かす前に、手を動かすようにしたいですね。

 

【こどもの予定を把握していない】

こどもの予定があるのに、飲み会、仕事、遊びの予定を入れてしまう。

予防接種、お遊戯会、遠足、誕生日など、こどもの用事もたくさんあります。

仕事、プライベート、こどもの予定としっかりと共有しないとわからなくなってしまいますね。

 

【学ぼうとしない】

ほとんどの場合は、育児に関してお互いに初めてということが多いのではないでしょうか。

お互いに初めてのことで、どうすればいいのか戸惑いますよね。

わからないことばかりなので、本を読んだり、ネットで調べたりと勉強しなければならないですよね。

そのときに、自分だけ一生懸命どうすればいいか取り組んでいたら、やっぱりストレス溜まってしまいますよね。

 

【みたろうの場合】

では、みたろうは実際どうだったのか。

結論からいうと、【最低の夫】でした。最低の夫の条件を全て満たしていました。少しだけ例をあげようと思います。

  • 料理は一切いたしません(やろうという努力をしない)
  • 家事全般一切いたしません(なんならリビングに靴下落ちています)
  • オムツの替え方わかりません
  • こどもの予定を忘れます
  • 仕事は朝出社したら、夜中の2時まで帰宅しません。

 

今考えると、ひどい状況でしたね。

しかし、指摘されるとぷう〜と膨れて、無言になる自分。

大きなこどもがいて、妻もさぞかし大変だったであろうと思います。

 

出産前の幸せな日々を過ごし、楽しかった毎日。

産婦人科でもらったエコー画像や頭部の大きさ、心音などの話を良く話しました。

 

「ふ〜ん。そうなんだ。」「楽しみだねえ〜。」

 

この頃に、育児について情報収集し始めた妻と、返事をするだけの自分に大きな差が開き始めたように思います。

 

猛烈な夫婦喧嘩の火種は、この姿勢の違いが原因で発生していました。

 

生活が急激に変化するという実感が湧かなかったですね。想像力の欠如ですね!

こどもが増えるのに、なんだか「大丈夫!なんとかなる!」みたいなノリでしたね。

 

実際、妻の努力でなんとか乗り越えることができましたが、みたろうの貢献度は0%で、横でニヤニヤしてるだけ、こどもが泣くとあたふたして、自分が不機嫌になる始末……。

 

最終的には、「もういいよ。」という妻の一言。

 

「なんだよ。俺だって一生懸命やってるのに。手伝おうとしてるのに。」

と、不貞腐れながら、布団に入りぐっすり眠りについたのでした。

 

本当にそんな毎日でした。

そして、ある日、ついに妻がブチギレ…

自分には、突然怒り狂ってるようにしか見えませんでした。

 

突然帰ったら、ブチギレている妻がいる。

 

どうする?どうする?

 

しかし、何も育児・家庭円満に関して考えてこなかった自分はただ口をぽかんと開けて棒立ち…

 

一生懸命考えてこなかったので、言われていることも理解できなかったのだと思います。

 

その後家族会議を開き、変化を求められたみたろうでした。

 

【家族会議後のみたろうの行動】

  • 洗濯をする
  • 皿洗いをする
  • オムツを替える
  • お風呂に入れる
  • 保育園にこどもを送る
  • こどもの予定を確認する

 

何か大きく変化した、または、努力したわけではありません。

妻の話を聞いて反省して、「相手のことを気遣う」行動をしようとした結果が上記の行動でした。

 

育児に積極的に参加している方からすると、ほとんど参加していない内容です。

しかし、行動するようになってからは【喧嘩】はなくなり【話し合い】が行われるようになりました。

 

結果、無関心もしくは無関心に感じる行動が「夫婦喧嘩の元」でした。

 

みたろうの結論としては、【相手の立場に立って考えてお互い気遣いをしよう】です。

仲良く育児をする方法

  1. 育児の始まる段階での心構え(出産前がとても大事)
  2. 毎日少しでもお話しする時間を作る
  3. 共有スケジュール表を作成する

 

産まれる前から闘いは始まっています!私は、闘う前から負けていました。

 

育児をする上で、最低限の知識は出産前に確認しておくことをおすすめいたします。

オムツの替え方、沐浴、授乳、ミルク、夜泣き、離乳食などなど。

さらに、見えない家事もたくさんありますよね。

排水溝なんて誰かがお掃除していないと詰まりますからね笑笑

 

誰かがやってるんですよね。見えないところでコツコツと!本当に頭が上がりません!

 

男性の方もこどもが産まれた際に、突然やらなければいけない状況になるとうまくいかないので、育児の本1冊は最低限は眼を通しておくと良いと思います。

 

ちなみに、私は次男のときにようやく理解して動けるようになりました笑笑

 

時間を作る。一緒にコーヒーを飲む。どこかで落ち着いてお話しできる時間を確保すると劇的に状況が変化します。

 

こどもは突然泣き出します。赤ちゃんは昼夜問わず泣くので、まとまった時間を作るのは大変です。

5分でもいいので、時間を作ってお話ししましょう。

会話をすれば、疲れてるのも感じますし、相手の置かれている状況も理解できるので、なんで私だけ(お互いに)という感情を緩和することができます。

 

そして、夜泣きに片方が対応するのではなく、変わって夜泣きや寝かしつけをやると、普段こどもの世話で休めないのでとても喜ばれますよ!

 

共有スケジュールを作成することでこども関係の予定にモレがなくなるので、とても重要だと思います。

 

最初は、口頭でやりとりしていたのですが、「はいはい。何日に予防接種ねえ〜(カラ返事)」と答えてすっかり忘れている。

 

保育園の送り迎えもすっかり忘れていることがありました。最低ですね笑笑

 

妻とアプリで予定を把握するようになってからは、最低から普通くらいまではこれているので、アプリで共有はおすすめです。

 

【コミュニケーションを保つ方法】

  • あいさつをする
  • 夕飯を一緒に食べる
  • 一緒に趣味を楽しむ

 

みたろう家の場合ですが、まずはあいさつから始めるようにしました。そして、朝から晩までの仕事を辞めて、夕飯を一緒にとるようにしました。

 

この辺りから、会話も増えて家族で楽しむ時間が増えました。

 

今は、妻とコロナで外にあまり出れないので、Switchの「リングフィットトレーナー」や「フォートナイト」を一緒に楽しんでいます。

まとめ

 

各家庭のよって置かれている状況が違うと思います。

状況が違くても必ず必要なことは、「相手のことを気遣う」ことだと思います。

 

色々な夫婦の形があると思います。

共働き・専業主婦(主夫)・自営業とサラリーマン・単身赴任など、挙げるとキリがないですね。

 

状況によって、できること、できないことがあると思うので

「相手の立場になって考えて気遣ってあげる」ことが重要だと思います。

そして、関わる比率は違くても「夫婦で子育てをしている」という意識は忘れてはいけないのかなと思います。

 

最終的には、笑ってあの頃大変だったねと言えるようにお互いに助け合いながらこどもと過ごすことができるといいですよね!

 

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